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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
倉山塾生・江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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在日特権と犯罪/坂東 忠信



★★★★★

安全保障として取り扱うべき問題

支那や半島の反日ぶりについては、
以下の本を読んでそれなりにわかってきました。

ケント・ギルバート氏
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
石平氏
なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか
韓民族こそ歴史の加害者である
呉 善花氏
反日韓国の苦悩

これらの本で得た情報を踏まえて、
それでは日本国内にいる彼ら/彼女らはどうなのか、
についても知っておく必要があると思い、本書を手に取りました。

本書では公開されていない在日外国人の犯罪情報に基づいて、
様々な角度から在日外国人、来日外国人の問題を炙り出しています。

個人的に最も重要だと思った情報は以下のものです。
国籍別検挙人数比較です。
これは日本人の検挙率(検挙数/人口)を1とした場合の来日・在日外国人の倍率を表しています。
以下引用します。なお()内数値は在日外国人の倍率です。

支那:4.05(2.77)
半島:3.24(3.05)
タイ:3.66(2.13)
フィリピン:2.55(1.81)
ベトナム:7.00(3.67)
アメリカ:2.27(1.75)
ブラジル:2.22(1.66)
ペルー:3.70(2.28)
外国人全体:3.38(2.55)

そこで問題になるのが、在日特権というものです。
通常の入管法では、犯罪を起こした外国人は強制送還されるのですが、
入管特例法で守られた在日外国人は強制送還されません。何度犯罪を犯してもです。

また、本書によればほかにも様々な在日特権があり、
他の外国人との間で明らかな不平等が生じています。

因みに在日特権のない普通の外国人の場合は入管法(第22条)で永住許可に対して以下の制約があります。
・素行が善良であること
・独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有すること
・日本国の利益に合すると認められること
裏返せば、在日特権があれば、素行不良・無職&無財、国益に反していても永住できるということです。

日本国内での外国人の問題ですが、
外国人が関与する以上、安全保障の範疇で対策を講じることが適切だと思われます。
親日国ならまだしも、反日をイデオロギーにしている国であればなおさらです。

更に言えば、
帰化申請や移住申請もゆるゆるであり、
なんら対処なく来日・在日外国人が増えることで、国内犯罪件数も上記で挙げた比率で増えていきます。

そのうえ、反日国家の出身者に特権を与えるなど、狂っているとしか思えません。
本来であれば、反日国家の国民は日本への入国禁止、滞在禁止でしょう。
このことで日本人の基本的人権が少しでも脅かされるのであれば、日本国憲法違反です。

日本国内での外国人の犯罪を減らすための安全保障の観点からの対処法は、
以下のようなものになるのではないでしょうか。
・法治国家の根幹である立法・司法・行政への外国人登用の禁止
 (多重国籍者の議員資格剥奪・被選挙権禁止、帰化一世の被選挙権禁止、行政で雇用する場合は通訳や外国語教師等に限定など)
・入管特例法の廃止、及びこれに関連して決められた各種優遇策の廃止
 (他の外国人との不平等解消)
・帰化申請・移住申請の厳格化
 (犯罪歴のある者、組織犯罪集団に属している者は却下など)
・ビザ発給の厳格化
 (反日国家や犯罪の多い国へのビザ発給停止、ビザなし渡航の廃止など)
・不法入国、不法滞在の徹底的な摘発
 (不法入国、滞在者が在日特権を享受しているそうです)
・強制送還の厳格化
 (送還先の国が受け入れ拒否した場合は、特例として行政管理下での生活可など)
・通名使用の禁止
 (厳格化された帰化申請を通った者のみに通名使用許可など)
・複数の通名を持つことができたことにより形成された隠し財産の没収
 (没収財産は、安全保障の強化に充当など)
・在日外国人への生活保護等福利厚生支給の禁止
 (憲法違反という最高裁判例が出ている)
・組織犯罪防止法、スパイ防止法の早期成立・施行

更に、
・反日国家の認定
・反日国家の国籍を持つ者の入国禁止、強制送還
・日本人に帰化した者が反日活動をした場合、日本人の人権を犯した場合の帰化取り消し
というのもあっていいでしょう。

これらが法に基づいてて適切に実行され、
日本人が普通に安心して暮らせるようにすることは、
日本国憲法が求めるものです。

そして、これらが適切に実行されることが保証されたうえでなら、
外国人の移住や帰化は歓迎です。
ただし、この場合でも年間の移住・帰化数を絞り込む等、
日本の伝統・文化・治安に悪い影響を与えないような施策を講じる必要はあると思います。

人口減少、観光立国、労働力不足などの理由で、
外国人受け入れの議論がなされていますが、
安全保障の観点が蔑ろにされているような気がします。

ここまでできれば、
日本という土地で日本人と外国人が価値観を共有しつつ、多様性を認めながら、
和の精神で暮らしていくことができるのではないでしょうか。
そうなってくれればいいな、と思います。 ただ、残念なのは、文章が読みにくいことと、あまり意味のないグラフが多用されていることです。
まともなコンサルファームでは、表現方法については全面的にやりなおしを求められるでしょう。
提言が良いだけに、この点が残念です。

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