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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
倉山塾生・江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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「あの国」はなぜ、日本が好きなのか



★★★★★

世界中の親日国との共存共栄のための一冊

とにかく記載されている親日国の数が多いです。60か国ぐらいあります。
その分、各親日国がなぜ親日国になったのか、についての記述は基本的な部分に留まっています。

中には???な理由もありますし、一面的な記載もありますが、
様々な理由によって、これだけの国が親日国であること、
我々日本人の先人たちがこれらの関係を築いてこられたことに、
感謝と誇りを持つ必要があると思います。
また、これらの関係をさらに発展させていかなければならないと思わされました。

本書に記載されている60余りの一つ一つの国に対して、
価値観と目標を共有でき、互いに率直に話し合い、共に前に進んでいく、
というような関係をどのくらい築くことができるかを冷静に見極めたうえで、
互いに強い信頼関係を築くことのできる親日国を中核にして、
親日国をさらに増やしていくこと、それをネットワーク化していくことが、
世界の繁栄にとって必要だと思われます。
モノ・カネの関係も必要だとは思いますが、もっとも重要なのはヒト(価値観・信頼関係)です。

また、本書で取り上げられた親日国の中には、
国境を介して互いに争っている国々もあります。
日本はそれらの国が親日国であるということを最大限に活用して、
これらの争いを平和的に解決することも求められているのではないでしょうか。

これが、日本の外交・安全保障の一形態にまで昇華される必要があると思います。

あと、GHQのWGIPで自虐史観を植えつけられ、まだその呪縛から抜け出せない方や、
チャイナや半島からの情報だけしかインプットしていない方は、
本書を一読されることをお勧めします。

また、本書のような内容を社会科の教科書に載せるべきだと思います。

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