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Rising Sun

Author:Rising Sun
リヴァタリアン


マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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「歴史戦」はオンナの闘い/河添恵子、杉田水脈



★★★★★

女性論客が外交・安全保障に対して提言することの重要性がわかりました

捏造も歪曲もされていない正しい歴史認識と、それを踏まえた視点を持ちたいと思い、
様々な方々の書籍を読んできました。
日本人著者の書かれたものにも良書はあるはずですが、
手前味噌の日本礼賛本は読みたくなかったので、
日本をよく知る外国人著者の本を読んできました。
石平氏、ケント・ギルバート氏・ヘンリー・ストークス氏らの著作です。
いずれも良書であり、正しい歴史認識と適切な視点を得られることができました。
そのうえで、振り返ってみるとすべて男性著者であり、女性の視点が抜けているな、と気づきました。
そこで、You Tube等でいろいろと観ているうちに、
本書の著者である、河添恵子氏と杉田水脈氏に出会い、
そこでは男性とは異なった視点で物事を見られており、
別の角度から視点を獲得するには是非著書を読んでみる必要があると思い、
本書を手に取りました。

男性陣が表の政治・経済・外交といった派手でわかりやすいイシューを取り扱っているのに比べて、
女性人は裏の政治・経済・外交といった地味だが知られにくいが故に余計に恐ろしいイシューを取り扱っているように思えます。


第二次世界大戦時に台頭・暗躍したコミンテルンが現在でもなお、勢力を拡張しつつ世界的に広がっていること、
チャイナの共産党と台湾の国民党の国共合作に朝鮮と日本の似非リベラルが加わって活動を展開していること、
これらの活動に海外在住(日本含む)のチャイナ人、朝鮮人が加わり、世界的なネットワークを構築していること、
これらが世界中でメディア・国際団体・行政団体を乗っ取りながら、反日プロパガンダを展開していること、
これらをきわめて大胆かつ緻密、用意周到に行っていること、
このような動きに対して日本政府や外務省などはほぼ無関心・無策であり、結果としてこれらの活動を助長していること、
などがわかりました。

本書を読んで、女性論客が外交・安全保障に対して提言することの重要性がわかりました。

日本の似非リベラル政党・団体がおかしな動きをしているのも、この一環なのかもしれません。
彼らが刷り込み続けようとしているGHQのWGIPに基づく自虐史観とは決別するべきでしょう。

また、国際機関・団体で反日的な動きをしているところも、この一環なのでしょう。
国際的な機関・団体=中立・公・平公正ではないので、日本と日本人のための適切な対策を積極的に講じるべきでしょう。
最近だと、国連の人権関連委員会、ユネスコ、国境なき記者団、などでしょうか。

あと、最近知ったのですが、
ハリウッド俳優のリチャード・ギア氏がハリウッドから事実上追放状態だということです。
ギア氏がダライ・ラマ猊下に師事し仏教徒であることが、
ハリウッドに資本面などで影響力を増しているチャイナを激昂させたことが理由のようです。
これが本当であれば、ハリウッドもすでにコミンテルンの手に落ちているのかもしれません。

藤井厳喜氏の著作から、地政学的なリスクの観方を教えていただきましたが、
本書では地政学を超えたグローバルネットワークのリスクについて教えていただきました。
そして両方の視点を併せると、アジアで親日の国に自然と目がいきます。
親日の国々において、どれだけコミンテルンの魔の手が伸びているのかを知っておく必要があると思います。
アジアの親日国は少なくありませんが、
親日だからと安心せずに、日本は積極的に親日国をサポートし、反日勢力と対峙する必要があるでしょう。
勿論反日国家と日本国内の反日勢力に対しては毅然とした態度をとるべきでしょう。

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