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Rising Sun

Author:Rising Sun
リヴァタリアン


マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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日本人はいつ日本が好きになったのか/竹田 恒泰





タイトルと内容が違う、内容も甘い

タイトルからは、
日本人がいつ頃から自分たちを振り返り、
そこから何かを見出して、
どのように好きになったのか、
についての豊富な事例紹介と、そこから集約された日本らしさの記述を想起しましたが、
記述内容はそのような類のものではなく、
GHQのWGIPの解説と、
これからの外交・安全保障の在り方でした。

よって私のようにタイトルから想起された方は、
実際に読んでみると期待外れになります。

また、外交・安全保障の本だとして、
新書かつ2013年出版だから仕方ないのかもしれませんが、
内容としては甘いと言わざるを得ません。

特に日本国内における反日勢力に対するガードが甘すぎます。

よって、著者は外交・安全保障については専門家に任せて、
皇室と神話の啓蒙・普及に専念した方がよいと思います。

ですので、著者の本については著者が得意なテーマのものだけ手に取ろうと思います。

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