FC2ブログ

伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人/ケント・ギルバート



★★★★★

洗脳からの解脱

今世の中に存在する自称リベラルは、
リベラルという言葉の本来の意味(開放、自由、進歩など)とは全く逆の、 
独裁、弾圧、反日、売国集団であることがよくわかりました。
また、マスメディアもこれらに加担して偏向、捏造による洗脳、思想統制をしていることもよくわかりました。
更に、様々な国際機関や団体も同様であることもよくわかりました。
本書の内容が適切であることは、最近の自称リベラルの言動が裏付けていると思います。

本書を読む事で、自称リベラルの恐ろしさがよくわかりますので、自衛策を講じる必要がでてきます。
本書のような中道の本を読んで洗脳から解脱するとともに、
自称リベラルに侵されつつある日本と日本人を守るために、
積極的な情報戦を世界に対して仕掛ける必要があるということです。
それも外務省などの役人に任せていてもろくなことになりませんので、
別の機関を整備して、日本とは何か、日本人とは何かを積極的に発信する必要があるとのことです。
アパホテルの経営者の本が話題になりましたが、その本でも同じことが書いてあります。
国内で日本人同士であれば「沈黙は美徳」なのでしょうけれど、
海外及び日本人以外との交流では「積極的発言」が必要不可欠なのでしょう。
情報戦(収集及び発信)は憲法違反ではありませんので、政府が本腰を入れて行う必要があるでしょう。
そして、日本と日本人を好きになってくれる国や民族とは、もっと緊密な友好関係を構築するとともに、
それでも、もしくはそれであるがゆえに日本と日本人が嫌いな国や民族とは、関係を断つことが重要なのだと思います。

日本の状況を知るために、あえて日本人ではない方、日本に帰化された方の本を中心に読んできましたが、
日本で普通に暮らしていてはわからなかったことや新たな視点を頂くことができました。

著者のPHPからの下記3部作で、学校教育やメディアによって毒された脳を解毒することができました。
まだGHQの洗脳に縛られている日本人
やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人
いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人(本書)
ありがとうございました。

追記:
アパホテルで話題になった本が一般書籍化されましたので、リンクを貼っておきます。
【増補版】理論近現代史学
  1. 2017/03/31(金) 13:45:23|
  2. 大東亜戦争の真実
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<保守の原点/宮崎 正弘、小川 榮太郎 | ホーム | 一気に読める「戦争」の昭和史/小川 榮太郎>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://seedinspire000.blog.fc2.com/tb.php/855-7ec76c0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

I am that I am.

Author:I am that I am.
誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

Amazon.co.jpアソシエイト
iTunesアフィリエイト

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリーサーチ

カテゴリーツリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる