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日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

韓民族こそ歴史の加害者である/石平



★★★★★

【危険】近づくな!関わるな!巻き込まれるな!

著者の
なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか
を読んで、理性的、論理的な書籍を書かれる方だと思い、
こちらの本も読んでみることにしました。

この本を読むまでは、
有史以来、戦争で勝ったことがない故に、
極端な被害者意識が植えつけられてきたことで、
微々たることで感情が爆発し、
一度爆発すると永遠に収まらない、許さない、
という哀れな民族だと思っていました。

しかし、この本を読んでからは、
とことん自己中・我儘であるにもかかわらず、
民族内で常にいがみ合い、敵対し合い、
自己の我儘を満たすためには完全に他国に頼り切り、
頼った相手の意向を無視して巻き込み続け、
最後には頼った相手を危機・窮地に陥れる
という愚かな民族でもあるということがわかりました。
それも、千年以上の歴史を持っているDNAレベルのものだとわかりました。
こちらの方々がつくっている歴史ドラマを観ている場合ではありませんね。

歴史捏造、反日無罪、約束無視...様々な現象の原因がわかってきました。

本書から学べることは、
このような相手と如何に上手くやっていくか、を考えるのではなく、
このような相手と如何に付き合わないようにするか、を考えなければならないということです。
自分の近くにこのような人がいたらどうするか、というのと同じことだと思います。

個人レベルで見れば、普通の方々もおられると思いますが、
集団レベルになると本書のようなことになるのででょうし、
国家レベルでは、司法・立法・行政の三権が機能しているとは思えません。
三権が機能していなければ、国家とは言えず、ただのアナーキー集団でしかないと思います。

この本を英訳して世界中に広めて頂きたいと思います。
そして日本を含めて世界中の国々や人々が
巻き込まれて被害に遭わないようにしてほしいと思います。
昔、嫌韓という言葉が流行りましたが、もはや断韓だと思います。
ですので、彼らから離れるために、この類の本を読むのも本書が最後です。

ただし、国家レベルでは彼らの情報戦に対抗しなけれなならないと思います。
彼らが世界に向けて捏造した情報を感情的に発信することに対して、
日本は事実を理性的に世界に向けて発信することが必要不可欠です。
これとて税金の無駄ですが、やっておかないと彼らをつけあがらせるだけです。

なお、仏教には慈悲というものがありますが、
これは、慈悲を与える側だけでなく、慈悲を受ける側も、
心が清浄であることが求められるとのことです。
これに従えば、慈悲を受ける側の心が清浄でなければ、
慈悲は意味をなさないことになります。
ですので、いくら求められても慈悲を与えることはできません。

追記:
反日従北大統領が誕生しました。
これで北と南を同一視できるようになりましたので、
北と同様の政策を日本は実施することが必要になりましたね。

追記:
2017/5に国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会による慰安婦に対する勧告がありました。
そして、この委員会に対して韓国は慰安婦に対する報告をし、これに基づいて勧告が出されました。
報道等では、国連の機関が日韓に対して2015/12の日韓合意を見直すように勧告した、といった内容になっていますが、
当委員会の報告書(英語)を読んだのですが、報道とは全く異なります(本文は以下にリンク)。
http://tbinternet.ohchr.org/_layouts/treatybodyexternal/SessionDetails1.aspx?SessionID=1108&Lang=en
まず、この委員会は国連の機関ではなく、国連からは独立しており、国連の名前を付けてぶら下がっているにすぎません。
次に、韓国による報告の中に日本が10億円を拠出していることは一切記載していません。
更に、この委員会は日本に確認することもなく、韓国からの報告のみに基づいて勧告を出しています。
そのうえ、この勧告は韓国に対してなされたもので日本に対しては何も勧告していません。
また、この委員会は事実を精査することなく、韓国が捏造した主張を受け入れて、平気で勧告するおかしな委員会です。
このような無能な委員会に捏造した情報を提供し、都合のよい勧告をだしてもらうという卑劣なことを平気で行うのが、この民族です。
  1. 2017/02/23(木) 20:32:43|
  2. 歴史の真実
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

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このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

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