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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
倉山塾生・江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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メンタルヘルスに手を出すな!/川端裕



★★

全て正しいのだが新規性はない

社員の元気がなくなったときに、いきなりメンタルヘルスに頼るのではなく、適切な人材マネジメントをしなさい、という主旨の本です。

この主旨は正しいですし、そのための手法も正しいですが、人材マネジメントの良書(リーダーシップ、コミュニケーション、ラーニング、コーチング、人事制度、等)を既に手に取られている方にとっては、特段目新しいものはありません。
むしろ、本書よりもそちらの良書をしっかりと読まれたほうが得るものは多いと思います。

またメンタルヘルスが本当に必要な企業・人にとってはあまり役立つものはありません。
著者は冒頭で企業の現場を知らない研究者・医療従事者が書いた本を非難しています。それには一理あるのですが、決して却下してよいものではありません。

医療の現場や研究の最新知見を活かした新たな人材マネジメントを期待して本書を手に取ると裏切られます。

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