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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
倉山塾生・江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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(2017・2018)
2018/07/18、突然Amazon.co.jpが事前通知なく全レビュー強制削除&レビュー投稿禁止措置を発動。

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うつからの脱出/下園壮太



★★★★

自分でやりたいな、と思ったことだけをやるのが効果的

うつ病は誰でもなる可能性のある病気です。
何らかのストレスで人の心身のバランスが崩れ、
神経伝達物質の生成・伝達・取り込みが上手く調節できなくなることです。

うつ病が社会的に認知されることは非常によいことです。
日本人はとかく努力・根性を重視しすぎ、うつ病を病気として理解しない文化があります。

本書は、簡単な認知療法を紹介しています。
このうち自分でやりたいな、と思ったことだけすればいいです。
決して「やらなければ」「頑張らなければ」と思わないことです。
あとは医師の処方による抗鬱剤(パキシルが最も効果が高いといわれています)を飲むことと、
眠たくなったら迷わず寝る事です。

また、うつ病かなと思ったら、迷わず心療内科へ行く事が肝要です。
内科医にはうつ病は診断できません。また薬剤の正しい処方もできません。
精神安定剤を処方する内科医が多いと聞きますが、精神安定剤は逆効果です。
精神安定剤には副作用があり、かつ薬から離脱することができなくなります。

更に、最近うつ病が認知されたが故に、専門的な知識の無い内科医が、
心療内科に看板を変えて商売しています。
心療内科にかかる場合には、担当医の職歴を参照してください。

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