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Rising Sun

Author:Rising Sun
リヴァタリアン


マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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検証 検察庁の近現代史/倉山満



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絶対視すべきは人間のIntegrity(真摯さ)

本書を読んで、最初に浮かんだのは、
P.F.ドラッカー氏が著書『マネジメント』において、
世の中で初めて組織経営の世界に訴えた上記の言葉です。

『マネジメント』では以下のように続きます。
Integrityを絶対視して、初めてマネジメントの真剣さが示される。
それは人事に表れる。
リーダーシップが発揮されるのは、Integrityによってである。
範となるのも、Integrityによってである。
Integrityは、取ってつけるわけにはいかない。
Integrityはごまかせない。
IntegrityよりもIntelligenceを重視する者は、マネジメントの地位につけてはならない。
Integrityにかける者は組織を破壊する。組織にとって最も重要な資源である人を破壊する。
組織の精神を損なう。成果を損なう。

検察庁が人で構成される組織である以上、
派閥抗争・政治の圧力などいろいろあるでしょうが、
まずは、Integrityの絶対視から始めてもらいたいと思います。

本書そのもののレビューにはなっていませんが、ご了承くださいませ。

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