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Rising Sun

Author:Rising Sun
リヴァタリアン


マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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大隈重信 中国人を大いに論ず/大隈重信 倉山満



★★★★★

福沢諭吉「脱亜論」と併せて読まれると良いでしょう

総理大臣を2回務めた大隈重信が
実際に中国と対峙しながら中国の歴史や文化を研究した上で発表した本です。
当時の中国の実態が生々しく伝わってきます。

問題は、
中国は今でも全く変わらない小t、むしろ軍事大国化しているので当時よりも危険なこと
日本は当時よりも全ての面で弱体化しているので、中国にまともに対峙できないこと
戦後レジームからの脱却を謳った現政権でさえ、中国に対する国家安全保障の備えをしているとは思えないこと
です。

あと、本書を読んで思ったのは、
中国から文化と芸術を取り去ってしまうと、隣にあるあの国になるな、ということです。
福沢諭吉「脱亜論」を併せて読むと、より理解が進むと思います。

中国は大国ですので、日本は独自の抑止力を万全に備えた上で、本当に対等な日米同盟を駆使すべきでしょうし、
半島(下)は大国ではないので、日本独自の力だけで一喝一蹴できるように抑止力を備えなければなりません。
憲法第9条改正しなくても、防衛費倍増や日本防衛のための軍事配備など、やれることはいくらでもあります。
憲法第9条改正をしないと何もできないというのは、無能・無責任な政治家の単なるエクスキューズでしかありません。

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