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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
倉山塾生・江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

Amazon殿堂入りレビュアー
(2017・2018)
2018/07/18、突然Amazon.co.jpが事前通知なく全レビュー強制削除&レビュー投稿禁止措置を発動。

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Warning! Amazonで機密情報漏えい

あくまで主観ですが、記事を読む限りダダ漏れって感じですね。

201805には内部調査を始めたようですが、
201809にWSJに指摘されるまで公表しなかったようですね。
所詮はこんなもんでしょう。顧客よりも金儲け。

顧客の機密情報を漏洩することで顧客をリスクに晒し、
かつ情報漏洩を隠蔽することで自らの保身だけはしっかりと行い、
その上何の罪もない顧客を疑い一方的かつ平然と迷惑をかける、
これを何と呼べば適切な表現になるのでしょうかね。

あと、個人情報がチャイナ共産党に流れていたとしても、
全く不思議ではないですね。

アカウントを持っている方は、
日本では大丈夫なのか、問い合わせた方がいいでしょうね。

WSJの記事(20180917)
CNETの記事(20180918)
livedoorニュースの記事(20180918)

こんな記事も見つけました。
日本経済新聞(29180914)
アマゾンCEO、大統領を批判「メディア攻撃は間違い」
ワシントンポストは
アメリカを代表する親中左翼反民主国家の
フェイクニュースメディアの1つと言われています。

親中ということは、
チャイナ国民の人権弾圧や奴隷化、
他国への侵略や植民地化、
他民族へのジェノサイド、
を独裁政権が続けていること
について賛同しているか、少なくとも黙認しているということです。

何をか言わんや、ですね。


だから、カスタマーレビューの検閲基準もそうなるのかな。

追記(20180926)
上記情報漏洩についてAmazonに問い合わせました。
回答は以下の通りです。

「当サイトでは、
お客様の情報に関するセキュリティには、
厳格なポリシーをもとに細心の注意をもって、
慎重に取り扱わせていただいております。

今回の報道につきましては、社内で調査の上、適切に対処いたします。
このたびは、Amazon.co.jpへご連絡をいただきありがとうございます。」

カスタマーサービスに上記回答について問い合わせたところ、
これが最終回答とのことでした(これ以上の詳細経緯についても結果についても顧客に知らせない)。

さらに、私はカスタマーサービスに問い合わせる時はダブルチェックをしているのですが、
本件で、Amazon.co.jpとして情報漏洩問題は解決した、とあるオペレーターから嘘をつかれたことが判明しました。

Amazonの機密情報漏洩とその対応によって、
これまで受けてきた不当なレビュー全件削除などの傲慢・無礼・悪質・卑劣さの理由がよくわかりました。

本件について、この回答について、どのようにAmazonを捉えるべきか、よく考えた方が良さそうですね。

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