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伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

国のために死ねるか/伊藤祐靖



★★★★★

死とリアルに向き合うことの大切さ

死とリアルに向き合うことで、色々と考えさせてくれる本でした。
死と向き合っていない自衛隊が日本と日本人を本当に守り抜くことができるのか?
一方で自衛隊に死を伴う命令を下す程、日本は愛するに足る国家なのか?
政治家や官僚は現場自衛官と同じくらいの緊張感を持って国益のために働いているのか?
などなど

右や左の薄っぺらい言動が一瞬で吹き飛ばされるような、本質に迫ってくる内容でした。
  1. 2018/07/07(土) 11:37:10|
  2. 国防
  3. | トラックバック:0
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誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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