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Rising Sun

Author:Rising Sun
リヴァタリアン


マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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宅配クライシス/日本経済新聞社





既得権益の破壊者から既得権益そのものになっただけ

サービスレベルを下げる一方で価格を上げることで、顧客満足よりも利益を追求する、
競争は激しいものの寡占状態にある業界で主要な地位にある会社ならではの、
ありきたりな既得権益維持行為を単に実施しただけのことだと思います。

そして自ら為すべき経営改革をせず、
EC事業者やその利用者を悪者扱いして責任回避しただけのことだと思います。

メディアでは擁護するニュースが聞かれますが、
自分たちは被害者でありEC事業者や利用者が加害者であるかのように、
所属する経済団体お抱えのメディアに、記事を書かせた、読ませたと思われても仕方ないでしょう。

また、価格引き上げがインフレターゲット達成の一助になる、きっかけになると、
リフレ派経済評論家が誉めそやしていますが、経営理論の基礎も知らない戯言としか思えません。

創業者が存命であれば、このような暴挙は絶対に許さなかったのではないでしょうか?

ドラッカーはマネジメントの重要な要素として、マーケティング・イノベーション・生産性を挙げています。
まずはEC事業者とその利用者のマーケティングを徹底すべきではないでしょうか?

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