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Rising Sun

Author:Rising Sun
リヴァタリアン


マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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水力発電が日本を救う/竹村公太郎



★★★★

水力発電を最大限に活用する

水力発電に多少の投資をし、かつ古い法律を見直すことで、
最大限に活用すると日本の全電力の20%を安定供給できるとのことです。

20%というと少ないかもしれませんが、
それでも自給できる電力が20%もあるというのは、
日本にとってはメリットが大きいと思います。
少なくとも太陽光・風力等のあてにならない自然エネルギーよりはマシです。

更に小水力発電にも少し触れています。
こちらも将来性が見込まれると思います。

なお、化石燃料についての記述には誤解があります。
化石燃料は本書で述べられているように100年や200年では枯渇しません。
ただ、本書が水力発電に関するものであるため、評価は下げていません。

水力発電で日本のエネルギー自給率が100%になるわけではありませんので、
日本を救うというタイトルは大げさだと思いますが、
水力発電の現実的な可能性にスポットを当てたことは大いに評価されてよいと思います。

因みに原発の燃料であるウランも輸入に頼っていますので、
原発はエネルギー自給ではありません。念のため。

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