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伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

リベラルの毒に侵された日米の憂鬱/ケント・ギルバート



★★★★★

リベラル=21世紀版コミンテルン

日米いずれにおいても、
リベラルは、
国の国体・伝統・歴史・文化を破壊し、
国体・伝統・歴史・文化を守ろうとする人々を、
ポリティカル・コレクトネスによってヘイト、レイシスト呼ばわりすることで、
言論弾圧しています。

また、世界レベルにおいては、
コスモポリタニズムという綺麗事を謳いながら、
国家や民族などの多様性を否定しています。

21世紀版コミンテルンと言っても過言ではないでしょう。

また、穏やかに言っても、リベラルは、
自由を叫びますが、それは当然に伴うべき責任が伴わない、単なる我儘ですし、
権利を叫びますが、それは当然に伴うべき義務が伴わない、単なる身勝手です。
しかも、自分たちだけが自由と権利を謳歌し、他者には責任と義務を押し付けますので、
のさばらせると、それだけでも世の中が壊れます。

更に、彼らのやろうとしてることが実現するほど金儲けができる、
グローバリスト(グローバル金融資本など)も加担し、
金の力によって彼らの活動を支えています。

アメリカではクリントンファミリーが有名ですね。
チャイナ共産党とズブズブの関係になっています。

アメリカでトランプ大統領が誕生した理由の一つがここにあります。

日本でモリカケを延々と追及することで、
憲法9条改正を阻もうとしている
野党とメディアを含む支援勢力は全て、
日本の国体・伝統・歴史・文化を破壊することが目的だと思われても仕方ないでしょう。

20世紀にコミンテルンが何をしてきたのかについては、
以下の本が参考になると思います。
江崎道朗氏
日本は誰と戦ったのか
コミンテルンの謀略と日本の敗戦

また類書に良い本がありますので紹介します。
ジェイソン・モーガン氏
リベラルに支配されたアメリカの末路 - 日本人愛国者への警告 -
  1. 2018/03/19(月) 16:26:45|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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