FC2ブログ

≪プロフィール≫

Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
倉山塾生・江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

Amazon殿堂入りレビュアー
(2017・2018)
2018/07/18、突然Amazon.co.jpが事前通知なく全レビュー強制削除&レビュー投稿禁止措置を発動。

Amazon.co.jpアソシエイト
iTunesアフィリエイト

レビューごとに、Amazon.co.jp指定の商品画像バナーリンクを貼っています。もし、「書籍タイト/著者名だけでは、どんな本かわからん!」という方で、商品画像リンクが表示されない場合は、広告ブロックを解除してください。Amazon.co.jpおよびTunes以外のバナー広告は一切掲載しておりません。

≪FC2カウンター≫

≪カレンダー≫

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

≪カテゴリーサーチ≫

≪カテゴリーツリー≫

≪ブログ内検索≫

≪リンク≫

≪最近の記事≫

≪月別アーカイブ≫

日米戦争を起こしたのは誰か/藤井 厳喜、稲村公望、茂木弘道(2016)



★★★★★

歴史を正しく見直し、正しい歴史から学び、未来に繋げる

本書を含めて、WW2に対して歴史を正しく見直す動きが出てきていることは、
正しい歴史から学び、未来に繋げるために良いことであり、また必要なことでもあります。
間違った歴史から正しい解を得ようと学ぶこと程、愚かなことはありません。

本書で登場するフーバー元大統領、ウェデマイヤー将軍の回顧録だけでなく、
フィッシュ下院議員証言やヴェノナ文書など、
歴史を正しく見直す有益かつ膨大な情報が出てきています。

これらの情報が示しているのは、
WW2の勝者は人類にとって最も脅威である共産主義(ソ連のスターリン、チャイナの毛沢東)であり、
アメリカのF.ルーズベルトとイギリスのチャーチルがその勝利に加担したという事実です。
また日本はそのためにうまいこと騙されて利用されてジェノサイドされたという事実です。

一方で、日本に非が全くないわけではありません。
戦略もなく、戦術を誤り、コミンテルン工作員に付け込まれています。
ですので、日本は日本でしっかりと反省し、学び、未来に繋げる必要があると思います。

そして、チャイナを現在のように世界で最も危険な共産主義独裁大国にしたのもアメリカです。
ニクソン元大統領とキッシンジャーです。

なお、本書も含めてこれだけ有益かつ膨大な情報が出てきていますが、
反日売国左翼は認めないでしょう。
彼らにとっては事実などどうでもよく、共産主義だけが絶対なのですから。

本レビュー投稿時点では、フーバー大統領回顧録は全訳されています。
値段が高いのですが、詳細を知りたい方は全訳版を読まれることをお薦めします。

<< 炎上上等/高須克弥  【BACK TO HOME】  2020年日本から米軍はいなくなる/飯柴智亮 >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP