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伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

追及力/望月衣塑子・ 森ゆうこ





日本語の意味がどんどん歪められていく。この連中の「追及力」=「アベガー」

この連中が日本語を使うと、元々の意味がどんどん歪められていきます。
日本人は対象でない「人権」
守るための力のない「平和」
科学的な根拠のない「環境」など、
この連中にしか通用しない定義に歪められ、
それを他者に押し付けてきます。
いわゆる左翼の常套手段であるポリティカル・コレクトネス(言葉狩り)です。
この連中のせいで、これら重要なことについてまともな議論ができなくなってしまいました。

さて、本書のタイトルである「追及力」ですが、
基本的な知識もなく、情報の裏取りもせず、論理的な武装もなく、
ただ妄想と感情の赴くままに「アベガー」と狂ったように叫びまくるのが、
この連中の「追及力」の定義なのでしょうか。

個人的には、以下の意味に受け取れます(七五調でまとめてみました)。
つ:つまらない
い:いかれたうえに
き:きのふれた
ゆ:ゆがんで
う:うざい
り:りんごくに
よ:よりかかりつつ
く:くさりきるかな


また、副題である「権力の暴走を食い止める」ですが、
民主主義国家において国民による選挙で国会議員が選ばれ、
政党政治において国民に選ばれた国会議員が多数を占める与党から内閣総理大臣が選ばれ、
内閣総理大臣が暴走しようにも、まず内閣全員の賛同を得なければならず、
更には衆議院と参議院で過半数の賛成を得なければ、何も動かない日本の立法機関において、
「権力の暴走を食い止める」という言葉自体が意味をなしません。
この連中のいう「権力の暴走を食い止める」というのは、民主主義の否定に他なりません。
また「民主主義が歪められている」という帯の文言も同じです。歪めているのはこの連中です。

更に、帯には「新聞記者と野党議員」とありますが、
正確には反日売国左翼活動家のカモフラージュとしての新聞記者と野党議員でしょう。
日本の国益よりも、チャイナやダブルコリアの国益を重視しているのですから、このように思われてもしかたないでしょう。
特に、自称新聞記者は恥ずかしげもなく自己陶酔した本を出版しています。
新聞記者 (角川新書)
あと、調子に乗ってこんな本も出版していますね。頭の中が「アベガー」妄想でいっぱいなんでしょうね。
THE 独裁者 国難を呼ぶ男! 安倍晋三

また、反日売国左翼野党議員の方は、本を出版している暇があったら国会に出席してください。
本会議を欠席するなど議員として失格です。


安倍政権を批判する、権力の暴走を食い止める、のなら、以下のようなことを追及すべきです。
・消費税増税はデフレ経済脱却に逆行するので絶対やってはダメだ、むしろ消費税減税せよ
・日銀の金融緩和が弱まっている、これではデフレ経済を脱却できないので、更に強めよ
・デフレ経済を早期に脱却するために20兆円程度の大規模な財政出動をせよ
・税制改革と称して所得税再配分で実質増税になっている、最低でも実質ゼロにせよ
・国の財政バランスシートを開示し、国民に借金大国という嘘を付いていることを謝罪せよ
・雇用を増やし実質賃金を増やすために、トランプ大統領が行ったような法人税減税をせよ
・日本人労働者の賃金を下げないよう、外国人就労の抜け穴を塞ぎ、外国人労働者数を制限せよ
・行政のIT・RPA・AI化を大胆に進め、行政の利便性を高めコストを下げ国民負担を軽減せよ
・加計問題は文科省による政官業癒着の一例だ、これを契機に既得権益・岩盤規制を撲滅せよ
これが国益に叶った野党としての本当の追及力です。全てリベラル政策なのでできるはずです。
  1. 2018/02/03(土) 10:13:08|
  2. 無責任メディア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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