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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか/石平



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ファシズム国家チャイナを包囲すべきでしょう

中華思想=自己中心的な覇権思想であり、
チャイナは有史以来現在に至るまで、この思想を中核にしてきました。
この思想が実現すればチャイナは繁栄し、この思想が崩壊すればチャイナも崩壊します。
このような歴史を繰り返して今に至ります。
最後の繰り返しは、清王朝が崩壊して、共産党王朝が誕生した、ということになるでしょうか。
毛沢東が建国・侵略し、鄧小平が国力をつけ、習近平が海洋軍事侵攻を始めることで、
中華帝国を復活させようとしているということになるでしょう。
チャイナは共産党一党独裁体制ですが、実際にやっていることはファシズムとしか思えません。
まあ、独裁体制になってしまえば、右も左も関係なくなってしまうのですが。

問題は、中華思想に基づく覇権主義を露骨に顕にしたチャイナに対して、
日本を含めたアジア諸国(チャイナの属国のダブルコリア除く)がどう連携して、
チャイナの覇権主義に対峙していくか、ということでしょう。

現実的にはアメリカの力を借りなければならないのは確かなのですが、
アジアはアジアで守るという基本的な考え方は持っておく必要があると思います。
ですので、反チャイナアジア連合+アメリカ同盟の確立が必要になるでしょう。
日米同盟と日米豪印のインド太平洋戦略がその中核になると思われます。
そして、なにより台湾の真の独立を支援することが求められると思われます。

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