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伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理/石平



★★★★★

真のリベラルはいないのか?

既得権益にしがみつきながら偏向・捏造・洗脳を続ける既存メディア、
反日・売国・統制・言論弾圧の似非リベラル政党や団体、
反日国家との間でも利権まみれの偽装コンサバなどなど。

著者の本書での記述を踏まえると、
彼らが正しいとして主張していることに反対し、
彼らが間違っているとして主張していることに賛成し、
彼らが黙して語らないことに目を凝らすことが重要だと思えます。

ただし、著者も主張しているように、
真のリベラルは必要だと思います。
真のリベラルがいないと保守が暴走をしかねないからです。
しかし、いろんな分野の本を読んできていますが、
真のリベラルといえるような書物や人物には
残念ならがまだ出会えていません。

追記(20170414)
真のリベラリストが見つかりました。
昭和の激動期に自由主義を唱えた河合栄治郎氏です。
こちらの本に詳しく述べられていますので、興味のある方はご参照ください。
なお、リベラリスト=自由主義≠リベラルです。
いま日本で活動している自称リベラルは真のリベラリストではありません。

全体主義と闘った男 河合栄治郎 続きを読む
  1. 2017/02/23(木) 21:12:30|
  2. 自称リベラル勢力
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韓民族こそ歴史の加害者である/石平



★★★★★

【危険】近づくな!関わるな!巻き込まれるな!

著者の
なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか
を読んで、理性的、論理的な書籍を書かれる方だと思い、
こちらの本も読んでみることにしました。

この本を読むまでは、
有史以来、戦争で勝ったことがない故に、
極端な被害者意識が植えつけられてきたことで、
微々たることで感情が爆発し、
一度爆発すると永遠に収まらない、許さない、
という哀れな民族だと思っていました。

しかし、この本を読んでからは、
とことん自己中・我儘であるにもかかわらず、
民族内で常にいがみ合い、敵対し合い、
自己の我儘を満たすためには完全に他国に頼り切り、
頼った相手の意向を無視して巻き込み続け、
最後には頼った相手を危機・窮地に陥れる
という愚かな民族でもあるということがわかりました。
それも、千年以上の歴史を持っているDNAレベルのものだとわかりました。
こちらの方々がつくっている歴史ドラマを観ている場合ではありませんね。

歴史捏造、反日無罪、約束無視...様々な現象の原因がわかってきました。

本書から学べることは、
このような相手と如何に上手くやっていくか、を考えるのではなく、
このような相手と如何に付き合わないようにするか、を考えなければならないということです。
自分の近くにこのような人がいたらどうするか、というのと同じことだと思います。

個人レベルで見れば、普通の方々もおられると思いますが、
集団レベルになると本書のようなことになるのででょうし、
国家レベルでは、司法・立法・行政の三権が機能しているとは思えません。
三権が機能していなければ、国家とは言えず、ただのアナーキー集団でしかないと思います。

この本を英訳して世界中に広めて頂きたいと思います。
そして日本を含めて世界中の国々や人々が
巻き込まれて被害に遭わないようにしてほしいと思います。
昔、嫌韓という言葉が流行りましたが、もはや断韓だと思います。
ですので、彼らから離れるために、この類の本を読むのも本書が最後です。

ただし、国家レベルでは彼らの情報戦に対抗しなけれなならないと思います。
彼らが世界に向けて捏造した情報を感情的に発信することに対して、
日本は事実を理性的に世界に向けて発信することが必要不可欠です。
これとて税金の無駄ですが、やっておかないと彼らをつけあがらせるだけです。

なお、仏教には慈悲というものがありますが、
これは、慈悲を与える側だけでなく、慈悲を受ける側も、
心が清浄であることが求められるとのことです。
これに従えば、慈悲を受ける側の心が清浄でなければ、
慈悲は意味をなさないことになります。
ですので、いくら求められても慈悲を与えることはできません。

追記:
反日従北大統領が誕生しました。
これで北と南を同一視できるようになりましたので、
北と同様の政策を日本は実施することが必要になりましたね。

追記:
2017/5に国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会による慰安婦に対する勧告がありました。
そして、この委員会に対して韓国は慰安婦に対する報告をし、これに基づいて勧告が出されました。
報道等では、国連の機関が日韓に対して2015/12の日韓合意を見直すように勧告した、といった内容になっていますが、
当委員会の報告書(英語)を読んだのですが、報道とは全く異なります(本文は以下にリンク)。
http://tbinternet.ohchr.org/_layouts/treatybodyexternal/SessionDetails1.aspx?SessionID=1108&Lang=en
まず、この委員会は国連の機関ではなく、国連からは独立しており、国連の名前を付けてぶら下がっているにすぎません。
次に、韓国による報告の中に日本が10億円を拠出していることは一切記載していません。
更に、この委員会は日本に確認することもなく、韓国からの報告のみに基づいて勧告を出しています。
そのうえ、この勧告は韓国に対してなされたもので日本に対しては何も勧告していません。
また、この委員会は事実を精査することなく、韓国が捏造した主張を受け入れて、平気で勧告するおかしな委員会です。
このような無能な委員会に捏造した情報を提供し、都合のよい勧告をだしてもらうという卑劣なことを平気で行うのが、この民族です。
  1. 2017/02/23(木) 20:32:43|
  2. 歴史の真実
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なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか/石平



★★★★★

日本の常識は通用しない

日本と中韓の違いについて、
冷静に歴史を紐解きながら解説した本です。
タイトルだけ見ると他の中韓批判本と変わらないように思えますが、
類書とは一線を画した近代の比較文明論です。

読むきっかけとなったのは、
最近の中韓の異様さの背景に何があるのか知りたかったことと、
アパホテルに置かれている近現代史に関する本が話題になったからです。
(こちらもホテルで買って読みましたが、特におかしなところはありませんでした)

一冊の本で、
日本と中韓との近代文明比較論を展開しようという試みですので、
もっと詳しい解説があればいいのにな、
と思うところは幾つかあります。
とはいえ間違った記述は見当たりませんし、
論理展開にも無理や飛躍は見受けられません。

少し日本の歴史を美化しすぎかな、と思う箇所もありましたが、
これについては、私自身が受けた教育による自虐史観の残滓があるからかもしれません。
大学受験対策として高校の先生から「朝日新聞を購読し天声人語を毎日読むように」指導がありましたので(昭和最後の頃)。

メディアやネットで飛び交っている情報について、
「何故そんなことになるんだろう」という疑問を持たれた方には、
読む価値のある本だと思います。
また、韓民族についてさらに「何故」を知りたい方には、
同じ著者の以下の本がおススメです。
韓民族こそ歴史の加害者である

この本を英訳して世界中に広めて頂きたいと思います。

なお、本書はYブックストアで購入して読みました。
因みにこのストアはダメです。
この電子書籍については、
ブラウザーでしか読めませんし、
ブラウザーでの改ページに秒単位の時間がかかります。
しかも、この件で問い合わせたら、商品に不具合はないとの一点張りでした。
呆れてものが言えません。
試しに使って見ましたが、二度と使いません。
今後はAmazonで買います。

追記:
アパホテルで話題になった本が一般書籍化されましたので、リンクを貼っておきます。
【増補版】理論近現代史学
  1. 2017/02/23(木) 20:28:53|
  2. 歴史の真実
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  4. | コメント:0

The Crest-Jewel of Wisdom/Shankaracharya (著), Charles Johnston (翻訳)



★★★★★

英語の方がわかりやすいかも。。。

梵我一如を知りたくて、以下の本を読みました。
ウパニシャッド/辻直四郎
ウパデーシャ・サーハスリー/シャンカラ

何れも梵我一如についての理解を深めさせてくれる本でしたが、
日本語での記述だとどうしても、その語感が持つ先入観に囚われてしまいそうでしたので、
あまり得意でない=語感の先入観があまりない英語で読んでみたくなりました。

そこで、ウパニシャッド哲学を確立したシャンカラ自らの著書を探して本書にたどり着きました。
このタイトルの洋書は何冊かあるのですが、
Amazon.comで評価が高くかつ値段が手ごろ(kindleだと316円)なので本書を選びました。

本書のタイトルはインドの言葉で「ヴィヴェーカ・チューダーマニ」で、
同じくシャンカラの「ウパデーシャ・サーハスリー」と双璧をなす著作だと思われます。

本文は結構難しい文章で書かれており、
読むのに苦労しましたが、なんとか理解できました。
ただし、本文以外の解説部分は分かりやすい英語で書かれていましたので、
読みやすく本文の理解の促進に役立ちました。

梵(ブラフマン)、我(アートマン)という言葉そのものは出てきませんでしたが、
文章から梵=Eternal、我=Self、Eternal=Selfだと思います。

なお、日本語で理解が確かなものかどうか確認したいのですが、
日本語の書籍「識別の宝玉 完訳「ヴィヴェーカ・チューダーマニ」 」は、
値段が高く、またAmazonでの評価も高くないので、
本書を何度も読みながら理解を確かなものにしたいと思います。
  1. 2017/02/06(月) 21:30:02|
  2. ウパニシャッド
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プロフィール

I am that I am.

Author:I am that I am.
誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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