FC2ブログ

≪プロフィール≫

Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
倉山塾生・江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

Amazon殿堂入りレビュアー
(2017・2018)
2018/07/18、突然Amazon.co.jpが事前通知なく全レビュー強制削除&レビュー投稿禁止措置を発動。

Amazon.co.jpアソシエイト
iTunesアフィリエイト

レビューごとに、Amazon.co.jp指定の商品画像バナーリンクを貼っています。もし、「書籍タイト/著者名だけでは、どんな本かわからん!」という方で、商品画像リンクが表示されない場合は、広告ブロックを解除してください。Amazon.co.jpおよびTunes以外のバナー広告は一切掲載しておりません。

≪FC2カウンター≫

≪カレンダー≫

12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

≪カテゴリーサーチ≫

≪カテゴリーツリー≫

≪ブログ内検索≫

≪リンク≫

≪最近の記事≫

≪月別アーカイブ≫

タオ-老子/加島祥造



★★★

老子道徳経がユーモアに満ちた思想であることを教えてくれた

本書は、老子道徳経全81章について、
英語訳をベースに現代人がわかりやすい言葉や比喩を駆使して、口語訳したものです。
ですのでスーッと心に入っていきます。

全章を2度ほど読んだ後に、気が向いたときに数章よんでいるのですが、
読むたびに心が癒されていくような気がします。

本書での訳については、いろいろな議論があるとは思いますが、
学術の世界ですら様々な議論があり、様々な訳があるようですので、
本書を読むときには気にしないでいいと思います。

なお、学術的な知見を得たい方には、森三樹三郎『老子・荘子』が参考になると思います。

※追記(2012/5/24)
著者の『ほっとする老子のことば』を読んだ際に、著者の老荘思想についてのとらえ方に違和感を覚えました。
したがって、評価を★5つから★3つに変更しました。
但し、老子道徳経がユーモアに満ちた思想であることを教えてくれたことには感謝しています。

  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP