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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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環境保護・持続可能性について

ここ1ヶ月ぐらい、環境保護や持続可能性の本を20冊近く読んでいます。
このブログを活用して下さっている方々のなかには、
「いったいどうしたんだろう」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

『脳と生命の科学を経営に活かす』ブログですので、ヒトの内側を科学的に解明・解説している本を主としてレビューしてきました。そしてヒトと経営との関係について考えたり、書いたりしてきました。

ある時、経営の外側、経営を取り巻く環境については、あまり読んでいないな、とふと思いました。
もちろん、経営に関する本も結構読んできましたので、経営と環境の関係についてもそれなりには知識として蓄積してきました。

ただ、環境そのもの、環境で何が起きているのか、何が問題なのか、については、あまり読んできませんでした。
これらの領域についてある程度本を読んでおいたほうが、経営と環境の関係を紐解くためには必要だと思いましたし、これまで読んだ経営と環境との関係についての本は、経営側から見た環境でしたので、世の常として偏向した見方になりかねません。

そこで、環境そのものを少しでも理解することでバランスをとりたいな、と思い、本を読んできました。
選んだ本がベストなものかはわかりませんが、環境・持続可能性についてはそれなりに理解できたと思います。

これからは、環境・経営・ヒト、この3つの関係を考えていきたいと思います。

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