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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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企業の未来像/フランシス・ヘッセルバイン等



★★★

これからの企業の在り方について。秀逸な論文もあるが、玉石混交

ドラッカー財団が企画した未来シリーズ三部作の一つです(他は『未来組織のリーダー』『未来社会への変革』)。

P.F.ドラッカーの序章、ジェフリー・フェファー、オリト・ガディーシュ/スコット・オリヴェット、イアン・ソマーヴィル/ジョン・エドウィン・ロムズ、ロザベス・モス・カンター、ステファニー・ペース・マーシャル、ジョン・アレクサンダー/ミーナ・S・ウィルソン、チャールズ・ハンディの論文は秀逸であり、新たな気付きを幾つももらいましたが、それ以外は正直いって時間の無駄でした。中には論文としてどうなのか?と疑いたくなるようなものも含まれていました(かなり著名な方々も寄稿しているのですが、それでもです)。

各論文はそれほど長いものではありませんので、各論者の提言を余すところなく伝えているわけではありません。より深く学ぶための辞書的な役割として本書を位置づけるとよいのだと思います。

未来シリーズ三部作をすべて読んだのですが、書籍としての出来は『未来組織のリーダー』が最も秀逸だと思います。リーダーシップについての研究が他の領域よりも進んでいるからなのでしょうか。

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