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Rising Sun

Author:Rising Sun
元経営コンサルタント
専門分野:ヒト

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。
また、マネジメントは企業だけのものではなく、国家を含めあらゆる組織体や個人にとっても必須のものです。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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(2017・2018)
2018/07/18、突然Amazon.co.jpが事前通知なく全レビュー強制削除&レビュー投稿禁止措置を発動。

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教科書抹殺 文科省は「つくる会」をこうして狙い撃ちした/藤岡信勝、新しい歴史の教科書をつくる会



★★★★★

教科書検定はアカ認定でOK。文科省は廃止でOK。

概要は藤井厳喜氏のWFで知りました。
早速、本書を手に取り読んでみました。

教科書検定1発不合格という前代未聞の結果の理由として
欠陥として指摘された405件のうち、
よりすぐり?の100件を本書に掲載しているとのこと。

100件の内容をすべて読んでみると、
東京裁判史観、自虐史観、ルーズベルト史観の洗脳から
脱却している方にとっては、
つくる会の教科書内容は当たり前のことが書かれているだけだとわかります。
そして教科書検定がどれだけ赤く染まり切っているかが、よくわかります。

教科書検定はアカ認定でOKだと思います。

しかし、よくもまあこれだけ恥ずかしげもなく欠陥としたものだと思います。
赤く染まったルーズベルト政権下のアメリカ傘下のGHQによる
(GHQは連合国(UN)下だが実質的にはアメリカ傘下)
WGIPによって東京裁判史観・自虐史観の洗脳に染まったまま、
もしくはそれに意図的に乗って自身の共産主義を押し付けているだけです。

もしくは、チャイナ共産党に忠誠を誓った共産主義者かもしれません。
チャイナ共産党への配慮や忖度は忘れずにしっかりとしていますので。

当然、教科書検定の所管は文部科学省ですので、
教科書検定の調査官を招聘した文部科学省にも上記のような方々がおられるはずです。
いなければ、このような方々が招聘されるはずはありません。
まあ、歴史学会そのものがコミンテルンという言葉がタブーとされるような、
アカの巣窟のようなところのようですので、
歴史学会から無作為抽出で調査官を選んでも似たような結果になるとは思いますが。。。

子供たちには
学問の自由(現行憲法第23条)、教育を受ける権利(同26条)
が保証されています。
また、思想信条の自由は侵してはならない(同19条)
も保証されています。

このようなアカによる検閲は、個人的には憲法違反だと思います。
仮に真逆の思想・主義だったとしても同様です。

したがって、
まずは教科書検定そのものを廃止すべきでしょう。

そして最終的には、
血税を無駄遣いし、全く国民の役に立っていない
文部科学省そのものを廃止すべきでしょう。

そうすれば、その分の税金が浮きますので、
税金という名目で搾取されている国民の財産が国民の手に戻りますので、
国民の自由度が増し、
国民にとってより幸福な国家を実現することができるでしょう。


なお、本書は100件の指摘に対して、
しっかりと反証していますので、
歴史を学ぶためにも役立つ本だと思います。
文部科学省のアカ具合と歴史を学ぶ(学び直す)、二度美味しい本です。

面白いけど笑ってはいけない! (国民の敵はここにいる) /倉山満 はすみとしこ



★★★★

笑ってしまいましたが、敵の傷は深そう

結構知っている内容が多かったのですが、
敵のエグり方が凄まじいので、思わず笑ってしまいました。
はすみとしこさんのイラストも意地悪ですね(笑)。

倉山氏の4分類でいう左下など、このようなdisり方が丁度よいのではないでしょうか。
口角泡を飛ばして、エネルギーを浪費する必要はないと思います。

本書で注目しなければならないのは、左上。
政権与党ですので国民が本当に監視すべき対象はココです。
本書では公明党が登場しますが、公明党あっての自民党も同じでしょう。

それでも反日してみたい/はすみとしこ



★★★★★

反日売国左翼工作活動を知るための極めて優れた入門書です

本書で取り上げられたものが反日工作活動の全てではありませんが、
主要な反日売国左翼工作活動を知るためには、非常に役に立つ極めて優れた入門書です。
イラストによるわかりやすさ、本質を突いた文章など、
1テーマ見開き2ページに内容が凝縮されています。

本書から得られる教訓は、
日本の国内での安全保障政策が如何に脆弱であり危険であるか、
早急に盤石な国内安全保障体制を確立する必要がある、
ということです。

著者の前著である、
そうだ難民しよう! はすみとしこの世界
もそうでしたが、
野党やメディアの言動について「何かおかしい!」と感じたときには、
先ず著者のこのシリーズから読んでみることをお勧めします。
そのうえで、もっと知りたいと思われたら、各テーマについて詳しい書籍がありますので、
知りたいテーマについての詳しい書籍を読まれたら良いと思います。

なお、著者にはこのタイプの本をシリーズ化してもっと情報発信して頂きたいと思います。

ご参考までに、詳しい書籍でお勧めの著者を挙げておきますね(五十音順)。
江崎道朗氏、小川榮太郎氏、河添恵子氏、倉山満氏、ケント・ギルバート氏、
石平氏、高山正之氏、竹田恒泰氏、坂東忠信氏、百田尚樹氏、藤井厳喜氏、など

広辞苑第七版



★★★★★

真っ赤な真っ赤な広辞苑~♫

さすが、岩波というべきか。

台湾政府の公式な抗議にもかかわらず、チャイナに媚びた記述を続けています。
辞書上で台湾という独立国を無きものにしている岩波って何様なんでしょうね。
まるで朝日新聞と同じ穴の狢ですね。日本の恥です。

これで辞書といえるのでしょうかね。

歴史的事実として、
台湾は現在の中華人民共和国及び過去のチャイナの一部になったことは一度もありません。

台湾以外の記述についてもどこにチャイナに媚びた記述を潜ませているかわかりませんので、
正しい意味を知るために広辞苑を使用するのは控えた方がよさそうですね。

ご参考:
「広辞苑」の罠 歪められた近現代史
広辞苑の嘘

そんなにチャイナに媚びたいのであれば、正々堂々と媚びればよいと思います。
そして、その証として表紙カバーを黒ではなく赤にすればよいと思います。

なお、★5つは岩波が媚びているチャイナの国旗である五星紅旗を表しています。
広辞苑に対する評価ではありません。共産主義にかぶれた辞書など評価する価値もありません。

教育勅語の何が問題か/教育史学界





教育勅語そのものに問題はない

問題があるとすれば、
当時の右翼全体主義者が曲解して運用したこと、
現代の東京裁判史観・自虐史観・階級闘争史観に洗脳された人たちが真っ直ぐに読めないこと、
皇室制度を廃止しようと企む勢力が批判のための批判をしていること
である。

広辞苑第六版





広辞苑よ、お前もか!

台湾に関する記述についてですが、
日本政府の公式見解ではなく、チャイナの公式見解が記述されているとのことです。
つまり台湾はチャイナの一部であるというチャイナだけが一方的に主張していることを掲載しているということです。
日本政府の公式見解は、台湾がチャイナに帰属することを認めていません。
日本を代表する辞書で、
チャイナに媚びへつらい、日本人を騙し、日台友好関係まで破壊するようなことが行われているのは言語道断です。
そして、何よりも台湾の方々に対して失礼千万です。台湾は独立国家です。
まるで、反日売国左翼メディアと同じですね。

追記(20171216)
台湾政府から公式に抗議が為されました。また台湾の民間団体からも抗議がなされました。
岩波は台湾政府と国民に対して正式に謝罪するとともに、第七版で正しい記述をしなければなりません。
そうでなければ、広辞苑は日本の恥です。

パヨクニュース2018/千葉麗子



★★★★★

パヨクは何故、日本に存在し続けるのか?

本書にあるパヨクの数々の暴挙を読んで、
パヨクは日本にとって百害あって一利なしだということを再認識しました。

日本の歴史・伝統・伝統を踏まえれば、日本においてパヨクは受け入れられません。
しかし、パヨクは厳然と存在し、益々あからさまかつ攻撃的になってきています。
いったいパヨクは何故、日本に存在し続けられるのでしょうか?

日本にいるパヨクはどんな方々なのでしょうか。
以下は本書を読んでみてのあくまでも仮説です。
・チャイナやダブルコリアの工作員
・チャイナやダブルコリアに金で買収された守銭奴
・チャイナやダブルコリアのハニートラップ等にかかって弱みを握られた愚か者
・日本で共産主義革命を起こそうとしている思想家・活動家
・リベラリズムやコスモポリタリズムが唯一の理想だと妄想している無能エリート
・社会的弱者やマイノリティを利用して利権を貪る偽善者
・何でもいいからとにかく国家批判や権力批判をしたい被害妄想者
・日本の力を弱めることで金儲けしたいグローバリスト
・自分自身でよく考えずに上記の人たちに感化されてしまった人達 など

日本としては、思想・信条の自由は保証しつつも、
日本の歴史・伝統・文化にもっと自信と誇りを持ち、国内外にもっと広めることで、
日本を愛してくれる人々を増やしていく努力を国家を挙げて行う必要があるでしょう。

また、思想・信条は自由ですが、活動の準備と活動そのものは犯罪ですし、
場合によっては国難に値する場合も十分にありえますので、
安全保障強化の課題として取り組む必要があるでしょう。

日本は戦後このような政策を怠ってきたが故に、
パヨクは日本に存在し続けられたのではないでしょうか。

本書を読んで考えさせられたことをレビューさせていただきました。

リベラルの自滅/馬渕睦夫



★★★★★

愛国者が立ち上がることで左翼は自滅する

日本の総選挙は安倍自民党が絶対過半数を取り圧勝しました。
戦後レジームからの脱却を謳い、憲法改正・安全保障強化、その前提としての経済復活を掲げた安倍自民党が勝ったのである。
選挙前・選挙期間中にあれだけ徹底的に偏向批判されたにもかかわらずである。
選挙速報や選挙後の断末魔の叫びのような報道をして何とか彼ら自身の正気を保とうとしているようだが、
左翼メディアは国民に支持されなかったのである。つまり、総選挙で左翼メディアは負けたのである。

左翼政党はどうかというと、
反安倍の一つ覚えしかできない蓮舫氏の1年弱の党運営により民進党が自滅し、
政党の力がなければ当選できない情けない議員が、国民のことを何ら考えず自らの保身のためのみに新たな政党に分裂し、
保守を表に出した希望は左翼メディアに叩かれ、左翼を表に出した立憲は左翼メディアに煽られて終結した。
希望で当選した議員は早くも左に戻ろうとして、その節操のなさを本来応援してくれる左翼メディアにさえ叩かれ、
たった60弱しか議席を獲得できなかった立憲は、早くも左翼メディアの偏向報道により煽られている。
希望を保守政党だとする論調が少なくないが、当選者のほとんどが旧民進党出身者なので、左翼だと考えた方がよい。
いずれにせよ、与党が2/3以上の議席を獲得したので、左翼野党・左翼メディアは負けたのである。

左翼野党・左翼メディアは、本質的かつ国民の役に立つ議論・報道をしないかぎり自滅の道を歩むだろう。
ただその兆しは全く見えてこないので、自滅の道をまっしぐらであろう。

そもそも、日本の左翼野党・左翼メディア、更にはそれに乗っかっている左翼の学術界・教育界・活動家などは、
大東亜戦争の敗戦利得者であり、東京裁判史観・自虐史観を利用してその既得権益を守っているだけの存在であり、
また東西冷戦時代の残滓に過ぎない存在であるので、今この時代に存在していること自体が間違っていると思われる。
世界において冷戦が終わって何十年も経っているのだから、国内で冷戦を続ける意味は全くない。
そこで存在価値をチャイナ共産党やダブルコリアに求め、彼らの意に沿って日本を破壊するためだけに存在していると思われる。

愛国者が立ち上がることで、左翼が自滅し始めているわけである。

これは、アメリカでのトランプ大統領の誕生や、イギリスのEU離脱(ブレグジット)と同じ軌道を進んでいることになる。

これで、安倍首相はこれまで継続してきた外交とアベノミクスを更に加速して日本の力を高めつつ、
安全保障の強化・憲法9条改正に邁進できると思うし、すべきである。国民の負託を受けたのだから。

なお、左翼は自らをリベラルと称しているが、本来左翼とリベラルは全く異なる、むしろ逆の概念である。
リベラルはその名の通り自由主義であり、国民全体に責任ある自由を享受させるという思想である。
一方左翼は、元は共産主義であり、国民から自由を奪い、弾圧し、逆らえば虐殺するという思想である。
左翼にはリベラルという呼称は使ってほしくないし、使う権利もないのではないか。

本書が丁度、総選挙と同時期に出されたので、読みながら上記のことを思った次第です。

大放言/ケント・ギルバート 長谷川幸洋



★★★★★

反日パヨクの実態暴露!

重要な懸案事項が目白押しの今の日本で、くだらない言動・報道で本来議論すべきことが全くなされていません。
政党・マスメディア・団体が一体となって日本の国益を損なう活動をしているといわれても仕方ありません。
そして、日本人の支持者が減っていくにつれて、コミュニズムが本来持っている凶暴性が表に出てきています。

特に、野党第一党でありながら、その役割を全く果たすことなく、言論テロ・国会テロを繰り返しています。
自らの疑惑を隠蔽し、相手の疑惑をでっち上げて責め立て、国会を空転させて、血税の無駄遣いをしています。
また、マスメディアも偏向・歪曲・捏造・報道しない自由という、国民の知る権利を冒涜しながら援護射撃し、一緒になって騒いでいます。
自分たちは知的エリートだと自称し、他者を見下していますが、
知恵とか論理とかといった知性が全く感じられず、単に感情を爆発させているだけにしか見えません。
そして、自らの支持率・発行部数が下がっている原因すら自らで理解できないという体たらくです。
更に、あろうことか岩盤規制・既得権益を守ろうとすらしています。
これでは、普通の日本人であれば、ドン引きし、嫌気がさすだけでしょう。

これらの勢力は日本にとっての恥だと思います。
日本に健全なリベラル(=自由主義)勢力が存在しないことは、きわめて問題だと思います。

反日パヨクについては以下の本も参考になります。
(ご参考:田中英道氏 日本人にリベラリズムは必要ない。「リベラル」という破壊思想
(ご参考:杉田水脈氏 なぜ私は左翼と戦うのか )
(ご参考:石平氏 日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理
(ご参考:渡邉哲也氏 メディアの敗北

リベラルですが、何か?/香山リカ





タイトルが違う!「パヨクですが、何か?」が正しい

リベラルとは、
その名の通り自由主義であり、
右のファシズムにも左のコミュニズムにも屈せずに、
責任ある自由を貫き、
更にはファシズムにもコミュニズムにも言論の自由のみは保証するというもの。

真のリベラルについては、以下の本が参考になります。
湯浅博氏「全体主義と闘った男 河合栄治郎

また偽装リベラルについては、以下の本が参考になります。
田中英道氏「日本人にリベラリズムは必要ない

パヨクとは、
自分がエリートであると勘違いし、
自己の左巻きのイデオロギーに染まり、
そこで思考停止に陥ることで、物事を多面的に考える能力が退化した結果、
事実を収集し、分析し、理論武装して言動することができなくなり、
感情を爆発させることしかできず、
反対意見を持つ人の言論の自由を暴力的な方法で弾圧し、
更には暴力という実力行使に及ぶことで、
国民の安全・平和・幸福を破壊するというもの。

現在国内で活動している自称リベラルの政党・メディア・団体は、
ほぼ上記で定義したパヨクに該当するでしょう。

ですので、リベラルとパヨクは全く異なるものです。
パヨクはコミュニズムに近いのではないでしょうか。

また今の日本のパヨクは、反日がプラスされています。

またパヨクは、
立ち位置が少しでも右側にあるだけで、
極右とレッテル貼りをして思考停止し、なんでも反対と叫びます。

リベラルとパヨクを履き違えている、
もしくはリベラルに偽装している、
というところで既に破綻しています。

パヨクにも言論の自由は保証されていますが、
それを濫用し、または公共の福祉に反することになれば、
パヨクが崇めている日本国憲法違反になります。

ご参考:日本国憲法(該当条文)
第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、『これを濫用してはならないのであつて』、『常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ』。
第13条
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、『公共の福祉に反しない限り』、
立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

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