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伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

それでも反日してみたい/はすみとしこ



★★★★★

反日売国左翼工作活動を知るための極めて優れた入門書です

本書で取り上げられたものが反日工作活動の全てではありませんが、
主要な反日売国左翼工作活動を知るためには、非常に役に立つ極めて優れた入門書です。
イラストによるわかりやすさ、本質を突いた文章など、
1テーマ見開き2ページに内容が凝縮されています。

本書から得られる教訓は、
日本の国内での安全保障政策が如何に脆弱であり危険であるか、
早急に盤石な国内安全保障体制を確立する必要がある、
ということです。

著者の前著である、
そうだ難民しよう! はすみとしこの世界
もそうでしたが、
野党やメディアの言動について「何かおかしい!」と感じたときには、
先ず著者のこのシリーズから読んでみることをお勧めします。
そのうえで、もっと知りたいと思われたら、各テーマについて詳しい書籍がありますので、
知りたいテーマについての詳しい書籍を読まれたら良いと思います。

なお、著者にはこのタイプの本をシリーズ化してもっと情報発信して頂きたいと思います。

ご参考までに、詳しい書籍でお勧めの著者を挙げておきますね(五十音順)。
青山繁晴氏、江崎道朗氏、小川榮太郎氏、河添恵子氏、倉山満氏、ケント・ギルバート氏、
杉田水脈氏、石平氏、高山正之氏、竹田恒泰氏、坂東忠信氏、百田尚樹氏、藤井厳喜氏、など
  1. 2018/02/08(木) 07:46:08|
  2. 自称リベラル勢力
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広辞苑第七版



★★★★★

真っ赤な真っ赤な広辞苑~♫

さすが、岩波というべきか。

台湾政府の公式な抗議にもかかわらず、チャイナに媚びた記述を続けています。
辞書上で台湾という独立国を無きものにしている岩波って何様なんでしょうね。
まるで朝日新聞と同じ穴の狢ですね。日本の恥です。

これで辞書といえるのでしょうかね。

歴史的事実として、
台湾は現在の中華人民共和国及び過去のチャイナの一部になったことは一度もありません。

台湾以外の記述についてもどこにチャイナに媚びた記述を潜ませているかわかりませんので、
正しい意味を知るために広辞苑を使用するのは控えた方がよさそうですね。

ご参考:
「広辞苑」の罠 歪められた近現代史
広辞苑の嘘

そんなにチャイナに媚びたいのであれば、正々堂々と媚びればよいと思います。
そして、その証として表紙カバーを黒ではなく赤にすればよいと思います。

なお、★5つは岩波が媚びているチャイナの国旗である五星紅旗を表しています。
広辞苑に対する評価ではありません。共産主義にかぶれた辞書など評価する価値もありません。
  1. 2018/01/13(土) 10:26:47|
  2. 自称リベラル勢力
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教育勅語の何が問題か/教育史学界





教育勅語そのものに問題はない

問題があるとすれば、
当時の右翼全体主義者が曲解して運用したこと、
現代の東京裁判史観・自虐史観・階級闘争史観に洗脳された人たちが真っ直ぐに読めないこと、
皇室制度を廃止しようと企む勢力が批判のための批判をしていること
である。
  1. 2017/12/16(土) 14:02:40|
  2. 自称リベラル勢力
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広辞苑第六版





広辞苑よ、お前もか!

台湾に関する記述についてですが、
日本政府の公式見解ではなく、チャイナの公式見解が記述されているとのことです。
つまり台湾はチャイナの一部であるというチャイナだけが一方的に主張していることを掲載しているということです。
日本政府の公式見解は、台湾がチャイナに帰属することを認めていません。
日本を代表する辞書で、
チャイナに媚びへつらい、日本人を騙し、日台友好関係まで破壊するようなことが行われているのは言語道断です。
そして、何よりも台湾の方々に対して失礼千万です。台湾は独立国家です。
まるで、反日売国左翼メディアと同じですね。

追記(20171216)
台湾政府から公式に抗議が為されました。また台湾の民間団体からも抗議がなされました。
岩波は台湾政府と国民に対して正式に謝罪するとともに、第七版で正しい記述をしなければなりません。
そうでなければ、広辞苑は日本の恥です。
  1. 2017/12/16(土) 11:56:17|
  2. 自称リベラル勢力
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パヨクニュース2018/千葉麗子



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パヨクは何故、日本に存在し続けるのか?

本書にあるパヨクの数々の暴挙を読んで、
パヨクは日本にとって百害あって一利なしだということを再認識しました。

日本の歴史・伝統・伝統を踏まえれば、日本においてパヨクは受け入れられません。
しかし、パヨクは厳然と存在し、益々あからさまかつ攻撃的になってきています。
いったいパヨクは何故、日本に存在し続けられるのでしょうか?

日本にいるパヨクはどんな方々なのでしょうか。
以下は本書を読んでみてのあくまでも仮説です。
・チャイナやダブルコリアの工作員
・チャイナやダブルコリアに金で買収された守銭奴
・チャイナやダブルコリアのハニートラップ等にかかって弱みを握られた愚か者
・日本で共産主義革命を起こそうとしている思想家・活動家
・リベラリズムやコスモポリタリズムが唯一の理想だと妄想している無能エリート
・社会的弱者やマイノリティを利用して利権を貪る偽善者
・何でもいいからとにかく国家批判や権力批判をしたい被害妄想者
・日本の力を弱めることで金儲けしたいグローバリスト
・自分自身でよく考えずに上記の人たちに感化されてしまった人達 など

日本としては、思想・信条の自由は保証しつつも、
日本の歴史・伝統・文化にもっと自信と誇りを持ち、国内外にもっと広めることで、
日本を愛してくれる人々を増やしていく努力を国家を挙げて行う必要があるでしょう。

また、思想・信条は自由ですが、活動の準備と活動そのものは犯罪ですし、
場合によっては国難に値する場合も十分にありえますので、
安全保障強化の課題として取り組む必要があるでしょう。

日本は戦後このような政策を怠ってきたが故に、
パヨクは日本に存在し続けられたのではないでしょうか。

本書を読んで考えさせられたことをレビューさせていただきました。

  1. 2017/12/15(金) 14:24:42|
  2. 自称リベラル勢力
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日本人にリベラリズムは必要ない。/田中 英道



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リベラリズムという名で偽装したマルキシズム・コミュニズムを暴き出す

昭和の激動期をファシズムにもマルキシズムにも屈せずに、
真のリベラリズム=自由主義を貫いた河井栄治郎氏の本を読んでいましたので、
本書のタイトルを初めて見たときは違和感を感じました。

読んだ本は、湯浅博著 全体主義と闘った男 河合栄治郎 です。
なお河合英治郎氏を扱った本に、松井慎一郎著 河合栄治郎 - 戦闘的自由主義者の真実 がありますが、
こちらは意図的に河合英治郎氏の思想が左巻きに歪曲されています。
 
しかし偽装リベラルである反日売国左翼活動家の日本での言動を見聞きすると、
(政治家・官僚・法律家・学者・教育者・各種団体、そしてマスメディア)
本書で著者が述べていることが全て腑に落ちます。

またアメリカでトランプ大統領が誕生する一方でメディアのフェイクニュースが横行し、
ヨーロッパではイギリスがEUから離脱(ブレグジット)し、EUそのものも崩壊の影がちらくのも、
偽装リベラルであるマルキシズム・コミュニズムとの攻防の一例だと思います。

偽装リベラルの本性であるマルキシズム・コミュニズムは左の全体主義であり、
唯物史観という視野の狭さ、理論の脆弱性、異論の弾圧、階級闘争ありき、暴力革命の正当化、など、
全く人類にとって有益なものではなく、むしろ害しかもたらさないものです。
マルキシズム・コミュニズムを採用した国が何をしたのか、どうなったかをみれば、明らかです。
この思想の恐ろしさは、河合栄次郎氏の以下の本が参考になります。
河合栄治郎の「マルキシズムとは何か

マルキシズム・コミュニズムといえば、政治・経済の世界の話だと思われるかもしれません。
それはそれで正しいのですが、問題は政治・経済の世界に留まりません。
国や民族固有の歴史・文化・伝統といった人間の精神面が重視される世界でも跋扈しています。
人間の精神面が重視されるにもかかわらず、
唯物史観・階級闘争といった視野だけで物事を捉えますので、
必然的に物事を歪んで解釈しようとしてまいます。
そしてイデオロギーありきで物事を理解しようとしますので、
それにそぐわない事実が出てきたときには、
必然的に認知的不協和が生じて、事実を歪曲・偏向して捉えてしまい、
あげくのはてに捏造までしかねません。
そして、これらに対する異論・反論・批判は、弾圧と暴力によって退けようとします。
ですから、彼ら/彼女らと理性的・論理的な議論が成り立ちません。
これは、最近の偽装リベラル野党の国会・委員会での言動をみれば明らかでしょう。

著者が危険視しているのは、これが学問の世界でも起きていることに起因していると思われます。
また、学問の世界で起きているということは、そのまま教育の内容にも反映されるということになります。
事実の解釈、事実が得られない場合の解釈がイデオロギーで歪められて学説となり、
それが教科書に受け入れられて教育の場で使われて、間違った知識として植え付けられ、
植え付けられた人たちが異論を受け入れられなければ、そのまま成長し拡大再生産されるということになりかねません。

資本主義に対するプロレタリアート革命がソ連の崩壊で「歴史の必然」ではなくなったため、
矛先を国や民族固有の歴史・文化・伝統に対する無国籍革命(すなわち破壊)に向けなおした一方で、
革命思想・暴力性・反対勢力の弾圧といった危険因子はそのまま残っている、
という著者の主張は、非常に含蓄あるものだと思います。

こんなリベラリズムであれば、
確かに日本と日本人にとって不要であるばかりか、
百害あって一利なしです。

日本には、有史以来の伝統があります。
和の精神を貴び、徳を重んじ、八紘一宇の平等精神があり、世界最古の日本型民主主義があります。
日本の伝統に吸収する価値のあるものは、日本化して吸収してきた歴史もあります。
一方で日本の伝統を破壊する可能性のあるものは、自然淘汰されてきた歴史もあります。

大東亜戦争後の東京裁判史観・自虐史観の洗脳でこの伝統が隠れてしまっていますので、
日本でも偽装リベラルの反日売国左翼が蔓延っていますが、
日本古来の伝統を取り戻すことで、いずれ淘汰されていくでしょう。

なお、日本の伝統を取り戻すためには、著者の以下のシリーズが役に立ちます。
日本の文化 本当は何がすごいのか
日本の歴史 本当は何がすごいのか
日本の宗教 本当は何がすごいのか
世界史の中の日本 本当は何がすごいのか
  1. 2017/08/24(木) 13:39:08|
  2. 自称リベラル勢力
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大放言/ケント・ギルバート 長谷川幸洋



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反日パヨクの実態暴露!

重要な懸案事項が目白押しの今の日本で、くだらない言動・報道で本来議論すべきことが全くなされていません。
政党・マスメディア・団体が一体となって日本の国益を損なう活動をしているといわれても仕方ありません。
そして、日本人の支持者が減っていくにつれて、コミュニズムが本来持っている凶暴性が表に出てきています。

特に、野党第一党でありながら、その役割を全く果たすことなく、言論テロ・国会テロを繰り返しています。
自らの疑惑を隠蔽し、相手の疑惑をでっち上げて責め立て、国会を空転させて、血税の無駄遣いをしています。
また、マスメディアも偏向・歪曲・捏造・報道しない自由という、国民の知る権利を冒涜しながら援護射撃し、一緒になって騒いでいます。
自分たちは知的エリートだと自称し、他者を見下していますが、
知恵とか論理とかといった知性が全く感じられず、単に感情を爆発させているだけにしか見えません。
そして、自らの支持率・発行部数が下がっている原因すら自らで理解できないという体たらくです。
更に、あろうことか岩盤規制・既得権益を守ろうとすらしています。
これでは、普通の日本人であれば、ドン引きし、嫌気がさすだけでしょう。

これらの勢力は日本にとっての恥だと思います。
日本に健全なリベラル(=自由主義)勢力が存在しないことは、きわめて問題だと思います。

反日パヨクについては以下の本も参考になります。
(ご参考:田中英道氏 日本人にリベラリズムは必要ない。「リベラル」という破壊思想
(ご参考:杉田水脈氏 なぜ私は左翼と戦うのか )
(ご参考:石平氏 日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理
(ご参考:渡邉哲也氏 メディアの敗北
  1. 2017/07/01(土) 10:28:30|
  2. 自称リベラル勢力
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リベラルですが、何か?/香山リカ





タイトルが違う!「パヨクですが、何か?」が正しい

リベラルとは、
その名の通り自由主義であり、
右のファシズムにも左のコミュニズムにも屈せずに、
責任ある自由を貫き、
更にはファシズムにもコミュニズムにも言論の自由のみは保証するというもの。

真のリベラルについては、以下の本が参考になります。
湯浅博氏「全体主義と闘った男 河合栄治郎

また偽装リベラルについては、以下の本が参考になります。
田中英道氏「日本人にリベラリズムは必要ない

パヨクとは、
自分がエリートであると勘違いし、
自己の左巻きのイデオロギーに染まり、
そこで思考停止に陥ることで、物事を多面的に考える能力が退化した結果、
事実を収集し、分析し、理論武装して言動することができなくなり、
感情を爆発させることしかできず、
反対意見を持つ人の言論の自由を暴力的な方法で弾圧し、
更には暴力という実力行使に及ぶことで、
国民の安全・平和・幸福を破壊するというもの。

現在国内で活動している自称リベラルの政党・メディア・団体は、
ほぼ上記で定義したパヨクに該当するでしょう。

ですので、リベラルとパヨクは全く異なるものです。
パヨクはコミュニズムに近いのではないでしょうか。

また今の日本のパヨクは、反日がプラスされています。

またパヨクは、
立ち位置が少しでも右側にあるだけで、
極右とレッテル貼りをして思考停止し、なんでも反対と叫びます。

リベラルとパヨクを履き違えている、
もしくはリベラルに偽装している、
というところで既に破綻しています。

パヨクにも言論の自由は保証されていますが、
それを濫用し、または公共の福祉に反することになれば、
パヨクが崇めている日本国憲法違反になります。

ご参考:日本国憲法(該当条文)
第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、『これを濫用してはならないのであつて』、『常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ』。
第13条
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、『公共の福祉に反しない限り』、
立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
  1. 2017/06/26(月) 17:25:14|
  2. 自称リベラル勢力
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日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理/石平



★★★★★

真のリベラルはいないのか?

既得権益にしがみつきながら偏向・捏造・洗脳を続ける既存メディア、
反日・売国・統制・言論弾圧の似非リベラル政党や団体、
反日国家との間でも利権まみれの偽装コンサバなどなど。

著者の本書での記述を踏まえると、
彼らが正しいとして主張していることに反対し、
彼らが間違っているとして主張していることに賛成し、
彼らが黙して語らないことに目を凝らすことが重要だと思えます。

ただし、著者も主張しているように、
真のリベラルは必要だと思います。
真のリベラルがいないと保守が暴走をしかねないからです。
しかし、いろんな分野の本を読んできていますが、
真のリベラルといえるような書物や人物には
残念ならがまだ出会えていません。

追記(20170414)
真のリベラリストが見つかりました。
昭和の激動期に自由主義を唱えた河合栄治郎氏です。
こちらの本に詳しく述べられていますので、興味のある方はご参照ください。
なお、リベラリスト=自由主義≠リベラルです。
いま日本で活動している自称リベラルは真のリベラリストではありません。

全体主義と闘った男 河合栄治郎 続きを読む
  1. 2017/02/23(木) 21:12:30|
  2. 自称リベラル勢力
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プロフィール

I am that I am.

Author:I am that I am.
誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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