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伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

蔡英文 新時代の台湾へ/蔡英文



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台湾は精神面では日本を上回っているのではないでしょうか

物質面では日本は台湾を上回っています。
しかし精神面では台湾は日本を上回っているのではないでしょうか。
蔡総統の真のリーダーシップ、それを支える国民の意識には非常に強いものを感じます。
自分たちの力で台湾を民主国家として独立させ、国益を守り抜くという気概が感じられます。

日本の政治家の中で、
蔡総統のように、真剣に国益を考え、リーダーシップを発揮している人がどれだけいるのでしょうか?
疑問を抱かざるを得ません。
台湾地震に対して安倍首相が蔡総統に宛てた手紙を、
チャイナからの文句によって「蔡総統閣下」の文字を消してしまうような情けない国家が今の日本です。
日本も自国の国益を最優先に考えて戦う政治家集団が政府・与党にならないと、
親日国の台湾から相手にされなくなってしまいかねませんよ。
反日売国野党は論外ですが、
今の自民・公明連立政権では駄目です。地元利権勢力や媚中媚朝媚韓勢力が少なからずいますので。

蔡総統のような真のリーダーを擁する台湾国民が羨ましいですね。
また、蔡総統と台湾国民でアジアをリードする民主国家になっていってほしいですね。
  1. 2018/04/08(日) 17:56:20|
  2. 台湾
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日本人に隠された《真実の台湾史》/李久惟



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親日国台湾との密接な相互関係を構築しよう。

台湾と朝鮮、日本が同じように接してきて片や超親日、片や超反日、
これはもう民族に刻み込まれたDNAの差というしかないでしょう。

本書では日本統治時代の台湾において、
光が9割、影が1割とはいうものの、
どれだけ我々日本人の先達が台湾の民のために貢献してきたか、
そのことが、チャイナ国民党による反日教育の妨害を受けても、
消え去るどころか逆に日本統治時代の素晴らしさを記憶に残すことになったか、
について、様々な例を挙げながら日本を誉めてくれています。

逆に、そのころの日本人の先達による貢献の記憶から、
東京裁判史観に洗脳された今の日本人が、
洗脳から脱却するために学ばなければならないことが数多くあることも教えてくれています。

日本と日本人は、このアジアの隣人である台湾と台湾人を大切にしなければなりませんね。
そして価値観を共有する者同士として密接な相互関係を構築しなければなりませんね。

台湾は、朝鮮とは違うのだよ、朝鮮とは!!!

日本は、台湾の真の独立を承認し、国連加盟を支援し、同盟を結ばなければなりませんね。
朝鮮のためにこれまで使ってきたエネルギーは全て無駄であり浪費です。
どうせ捏造して被害者面して反日・用日してタカるかパクるだけですから。
これからはそのような無駄かつ浪費をせずに、そのエネルギーを全てを台湾のために使いましょう。

日本のメディアは、チャイナの意向を受けて日台分断工作に加担していますので、
本書のような正しい情報を提供してくれる本はありがたいですね。
  1. 2018/04/01(日) 15:57:11|
  2. 台湾
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新・台湾の主張/李登輝



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台湾は日本と価値観を共有できる隣国。真の独立を承認して国交を正式に樹立すべき

台湾に、日本人が東京裁判史観の洗脳によって忘れさせられた日本精神が残されていました。
李登輝元総統がそのことを教えてくれました。
日本人はもっと台湾のこと、日本と台湾の関係を知る必要がありますね。

チャイナやコリアと違って、台湾は日本と価値観を共有できるアジアの隣国です。
日本は台湾の真の独立を承認して国交を正式に樹立すべきだと思います。
日米台同盟を構築する必要もあると思います。

チャイナに遠慮する必要は全くありません。
むしろ対チャイナ包囲網の一環として進めるべきでしょう。
台湾地震に対する安倍総理による蔡英文総統宛への手紙を
チャイナからの文句で書き換えているような体たらくでは駄目です。

なお、台湾が真に独立するためには高いハードルがあるようですね。
チャイナからの妨害もそうですが、
確固たる国家・国民のアイデンティティー(国体)が無いように見受けられます。
アイデンティティーについては国家・国民が決めるものですので、
いくら日本が支援したくても支援できませんしすべきでもないでしょう。
ここが難しいところですね。
  1. 2018/04/01(日) 14:15:46|
  2. 台湾
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プロフィール

I am that I am.

Author:I am that I am.
誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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