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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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龍馬史/磯田道史



★★★★★

維新から150年。史実から学ぶことの大切さ

著者は膨大な一次史料を読み込んだ上で、
読者にわかりやすく歴史を解説してくれる稀有な歴史学者です。
またイデオロギーを持ち込まず出来るだけ中立的に解説してくれるので信頼できます。

本書は龍馬を中心として幕末から維新を史実に基づいて解説したものですが、
はっきり言って小説よりも楽しめましたし、得るものも多かったです。

特に最近、浅はかで薄っぺらいイデオロギーに染まった、
明治維新が日本をダメにしたという妄想や
この妄想に基づく小説が出回っていますので、
史実に基づく本書の価値はその分逆に高まっていると思われます。

明治維新で変わらなかった日本の核心/猪瀬直樹 磯田道史



★★★★★

通史の大切さを教えていただきました

日本史を通史で振り返ることでしか見えてこないものが見えてくるものですね。
目から鱗の史実をたくさん教えていただきました。

時代を超えて変わらないもの、一時代を経ることで次の時代に定着するものなど、
様々な時代を経て明治維新を迎えたことがわかりました。

特に、宗教卓越国家から経済卓越国家への移行による優秀人材の多種多様な分野での活躍促進や、
世襲・年功序列と実力主義の二重構造による伝統の維持と変化への対応などが、
日本的な発展に不可欠であったということには、
なるほど、と唸らせるものがありました。
できれば明治維新までで終わってしまうのではなく、
現在の日本までもっと展開していただきたいと思いました。
そして日本人が持つ変わらない核心の強みと弱みから、
現在の国難に対してどう立ち向かって行くのが良いかについて、
提言していただきたいとも思いました。

ただ、このような要望はあるものの、
十分に知的刺激をいただくことができましたので、
本書を読むことができて満足しています。

世界史とつなげて学べ超日本史/茂木誠



★★★★★

真の日本を理解するための稀有な歴史教科書

世界の中に日本があるのですから、
世界史とつながっていない日本史の歴史教科書では、真の日本を知ることはできないでしょう。
また歴史はそこから学び未来に活かすためにあるのですから、
東京裁判史観・自虐史観に基づいて、逆に日本礼賛史観に基づいて、
偏向・歪曲・捏造・隠蔽された歴史教科書では、真の日本を知ることはできないでしょう。

本書は、上記に陥ることなく、事実と考えられる歴史を分かりやすいフレームを使いながら、
世界史とつなげて日本史の重要トピックを提示し解説してます。
一冊の本で世界史とつなげて日本史を現わしている都合、
著者が重要だと考えるトピックを選別せざるを得なかったのではないかと推察されます。
読んでいただければわかると思いますが、理想的には各章で1冊分の本になるくらいのものだと思われます。

個人的に読んでよかった箇所を挙げると、
・第1章 そもそも日本人はどこから来たのか?
 歴史学者のくだらない仮説ではなく、考古学・分子人類学・遺伝学などの知見を駆使して縄文人・弥生人のルーツをたどっています。
・第8章 シーパワー平氏政権vsランドパワー鎌倉幕府
 国内対立を現代国際情勢用語である、シーパワーvsランドパワー、グローバリストvsナショナリスト、社会主義vs市場主義で表しています。
・第11章 豊臣秀吉の伴天連追放令と朝鮮出兵
 イエズス会が日本人を奴隷として大量に人身売買していたことが理由で伴天連追放令が出されたことが明記されています。
・第12章 「鎖国」を成立させた幕府の圧倒的な軍事力
 西洋列強のアジア侵略にもかかわらず日本の江戸時代が平和だったのは、世界最強クラスの軍事力を持っていたからであることが明記されています。

本書では近現代史についてほとんど触れられていませんので、
世界とつなげた日本の近現代史について知りたい方には以下の本がお勧めです。
倉山満氏
嘘だらけの日米近現代史
嘘だらけの日英近現代史
嘘だらけの日仏近現代史
嘘だらけの日露近現代史
嘘だらけの日中近現代史
嘘だらけの日韓近現代史

あと、歴史書はどうしても解釈が入りますので、本書だけでなく類書を読まれた方がよいのではないかと思います。
本書と同様の趣旨で(世界とつなげて日本史を学ぶ)書かれた本には以下のものがあります。
倉山満氏
誰も教えてくれない 真実の世界史講義 古代編
誰も教えてくれない 真実の世界史講義 中世編
まだ中世編までしか出ていませんが、そのうち近現代まで出版されると思われます。

ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!第二巻/小野木善行



★★★★

日本人のDNAに刻み込まれた精神性

和・結い・対等・役割分担など本書で紹介されているものは、
縄文の時代から受け継がれ日本人のDNAに刻み込まれた精神性なのでしょうね。
ただ、これらの良さを強調したい余り、
談合がまるで良いことであるような、おかしな説明がされていたりします。
江戸時代までの文化面の解説が良かっただけに、残念です。

日本人の精神性が凝縮されたものとしてはやはり神道でしょうから、
神道について一通り学んでおくとよいかもしれません。以下がお勧めです。
山村明義氏
日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか
本当はすごい神道
神道と日本人 魂とこころの源を探して

どうもお年を召した保守系言論人の中には
戦前が全て良くて戦後がすべて悪いかのような短絡的な発想を持っておられる方が少なくないようです。
その発想だけでは、これからの国際情勢の中で日本が強く生き残っていくことはできないと思います。
勿論、東京裁判史観・自虐史観・階級闘争史観などは論外なのですが。

ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!/小名木善行



★★★★

アカデミズムが発信する歴史が如何に歪んでいるかがよくわかりました。

日本文明大陸半島起源説、東京裁判史観・自虐史観、階級闘争史観など、
日本の歴史・伝統・文化が反日売国左翼勢力によってかなり歪められていることは、
数多くの書籍を読んで理解し、これらの洗脳から脱却したつもりでいましたが、
本書を読んで、まだ歪んだ史観が私の中に残っていたことがよくわかりました。
菅原道真が何故遣唐使を廃止したのか、豊臣秀吉が何故朝鮮遠征を行ったのか、など、
現代におけるグローバリストや周辺諸国に対する安全保障の観点からみて、歴史から学ぶことの大切さを再認識しました。

ただし、著者のいう「歴史から学ぶ」というのは、
著者が本書で解説している、日本がすごい、ということからだけではなく、
日本がだめだ、ということからもまなばなければならないと思います。
すごいこと、だめなこと、両方から学ばなければ、真に優れた未来を築くことはできないと思います。
日本は大東亜戦争でアジア諸国・民族を欧米列強から解放したのは確かですが、
無能なエリートによる戦略なき戦争に突入し、数多くの尊い日本人の命を犠牲にしたのも確かです。
日本人が天皇の民(皇民・公民)であるというのであれば、その生命を守る責任を担うべきリーダーの罪は重いと言わざるを得ません。
この点を日本人自らが真正面から受け止め、自ら無責任なリーダーを裁き、乗り越えることで、初めて歴史から学ぶことになると思います。
この観点が欠落していますので、★1つ減らしました。

韓国人は何処から来たか/長浜浩明



★★★★★

古代史の超巨大ブーメラン

日本人の半島起源説は本書の様々な分野の科学的知見を踏まえた解説によって完全に崩壊しました。
日本人は、半島からではなく大陸北方から樺太経由で、大陸南方から東南アジア経由で日本列島に来た祖先を起源としています。
半島との関係は、むしろ日本から半島へ日本人が移り住み半島南部で任那という名で統治していました。
従って、半島と日本列島との間の海は古代史を基にすれば日本海と呼ばれるのが当たり前です。
本書によって、歪められた古代史に対して巨大なブーメランが突き刺さりました。

新版 国民のための日本建国史/長浜浩明



★★★★★

唯一ともいえる科学的日本古代史論者の一冊

文献学・地理学・歴史学・考古学・言語学・遺伝学・生物学・物理学など、様々な科学から得られた知見を補助線として駆使し、
これらに基づいて日本建国史を論証した素晴らしい本です。
・神武天皇は実在した
・神武天皇即位は西暦70年ごろであった
・神武東征は史実である
・大和朝廷は武力ではなく婚姻によって勢力を広げていった
・邪馬台国は北九州にあった
・邪馬台国はチャイナに奴隷を提供していたので大和王朝に滅ぼされた
など

日本建国史については、様々な解釈がありますが、
本書を読めば、それらのほとんどが学問に値しないいい加減なものであることがわかります。
特に権威を振りかざした無能エリートによる間違った数多くの論説については、
日本人に間違った建国史観を植え付けることになりますので、百害あって一利なしです。

左翼学者・研究者・評論家が建国史を皇室を貶めるために捏造・偏向するのは、まあよくある話ですが、
保守系の学者・研究者・評論家ですら建国史を正しく研究していないこと、記紀すらまともに読んでいないことには驚かされます。
本書で著者に論破された学者・研究者・評論家を以下に挙げておきます(初出順)。
・司馬遼太郎氏
・中橋孝博氏
・溝口優司氏
・八幡和郎氏
・和辻哲郎氏
・白鳥倉吉氏
・井上光貞氏
・田中卓氏
・古田武彦氏
・森浩一氏
・安本美典氏
・井沢元彦氏
・武光誠氏
・八木荘司氏
・渡辺昇一氏
・田中英道氏
・春成秀爾氏
・設楽博巳氏
・直樹幸次郎氏
・江上波夫氏
・上田正昭氏
・岡田英弘氏
・的場光昭氏

本書の内容だけが正しいかどうかは判断しかねますが、
学術的な根拠が明確であるが故に反証可能性があることから、
反証がなければ正しいと認定されることになります。
旧版から新版まで核となる箇所について反証はないとのことですので、
本書の内容が正しいのか、日本建国史に携わる方々に反証能力がないのか何れかなのでしょう。

日本建国史を学ぶ際の核となる一冊であることは間違いありません。



日本人ルーツの謎を解く/長浜浩明



★★★★★

スッキリしました

日本人が一万年前の縄文時代からアイヌや琉球民族も含めて、
ほぼ単一民族を継承し、また独自の文化を発展させて現在に至ることを、
男系ではy染色体により、女系ではミトコンドリアDNAにより、
最新の自然科学の知見により証明されたことは大きな意味を持つと思います。

卑劣・野蛮・残虐・未開な周辺諸国の民族とは、
少なくとも一万年前に遡って異民族であることがわかってスッキリしました。
こんな民族とは一緒にされたくないですから。

それにしても、意図的にこれらの民族と日本民族を一緒にして、
日本民族を貶めようとしてきた日本人の輩は国賊と言われても仕方がないですね。
イデオロギーと妄想で貶めてきた、司馬遼太郎や山本七平、
結論ありきと稚拙な学問で貶めてきた、数々の考古学者たち、
自然科学を身にまといながら意図的に使い方を歪めてきた遺伝学者たち、
本書にはこのような万死に値するような国賊が嫌という程登場します。

本書は日本の古代史を正しく伝える同時に、日本に蔓延る捏造史を見事に暴いていますので、
日本人なら必読書なのではないかと思います。

日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか/ケント・ギルバート 石平



★★★★★

日本人はもっと自信と誇りを持ってよいと思います。

コミンテルンに洗脳されたアメリカのF.ルーズベルトから送り込まれたGHQのWGIPによって、
日本は東京裁判史観・自虐史観と占領条項である日本国憲法を押し付けられ、
日本の歴史・伝統・文化のすばらしさ、国際法を守り抜いた日本のモラルの高さ、西洋列強と対等に渡り合える力強さなどを、
物理的かつ精神的に奪われて、戦後70余年を半占領下で過ごしてきました。

旧ソ連が主導するコミンテルンに目を付けられ、
またアジア侵略を目論みつつもコミンテルンの走狗と化したアメリカに目を付けられたから、
徹底的に叩きのめされたのは、日本が凄すぎたからです。
実際に、チャイナやダブルコリア以外のアジア諸国からは解放・独立を支援したことで、今なお慕われています。
アジアのリーダーになってほしいと思われています。

チャイナ共産党やダブルコリアの下請機関としか思えない、左翼政党・メディア・学術界・教育界・活動家らによって、
日本を貶める情報があふれかえっていますが、これらを無視した先に、本当の日本の姿が見えてきます。

本書のような本当の日本の姿を教えてくれる本が数多く出版されていますし、
ネットを観れば、上記左翼勢力が発信する情報が如何に偏向・捏造されたものかがよくわかります。

日本人はもっと自信と誇りを持ってよいと思います。

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇/ケント・ギルバート



★★★★★

志那、半島の異常さを炙り出す。仁義礼智信が欠落した儒教X世界の覇者を自称する中華思想X暴力革命ありきの共産主義

日本人が儒教の核心だと考えている「仁義礼智信」つまり「徳」が、
まさか志那、半島の儒教からすっぽり抜け落ちているとは思いませんでした。
これがわかっただけでも本書を読んだ意義がありました。

「仁義礼智信」「徳」が抜け落ちた儒教には、
当然、目上の者に対する「忠」や親や祖先に対する「孝」も、
抜け落ちているか、歪んだ形でしか残っていないか、いずれかでしょう。
そうなると、独裁&粛清しか残らないのではないでしょうか。
また、汚職や賄賂授受がはびこっている理由もよくわかります。

これに中華思想(世界全体への覇権を当然とする帝国主義)と、
マルキシズム・コミュニズム(弾圧・暴力・専制による革命思想)が合わさると、
世界にとって最も危険な国家・体制になると思われます。

著者は、これが志那と半島の姿だと述べています。
著者の主張が正しいことは今、志那と半島が何をしているかをみれば明らかでしょう。

志那と半島に共通していること
・「徳」を醸成する機会が全くない、「徳」の重要性を認めないため、
  -自己の利益追求のためなら他者を犠牲にしても構わない
  -自己が努力するのではなく、他者を蹴落とすことで、自己の目標を達成しても構わない
・自分たちが「中華」であり、世界の中心・覇者であるため、
  -自分たちにとって都合のよいことは何をしても構わない
  -自分たち以外に対しては何をしても構わない
  -日本は蛮族であり、自分たちに臣下の礼をとり、朝貢して当たり前である
  -日本が自分たちより優れていること、自分たちを差し置いて何かをすることは認めない、許さない
・共産主義革命を実現するためには、
  -人権を無視したり、人間を蹂躙・虐殺したりしても構わない
  -如何なる暴力的手段も正当化されるので、どれだけ人を殺しても構わない
反日というイデオロギー
グローバル(日本含む)での反日のプロパガンダ
永久に日本に謝罪と賠償を求めるのは当然のこと
それを正当化するための歪曲・改竄・捏造はやって当たり前
正義は自分たちの側だけにあり、はむかう者は粛清して当たり前
気に入らない国際法や国際条約は無視しても構わない
というものはここからくるものと推察されます。

また、いずれも法治国家、民主主義国家ではないと言えます。
支那は共産党独裁、北は金政権独裁、南は情知独裁です。

そのうえで志那は、
・保護主義・統制経済・各種操作等により、世界中に迷惑をかけつつ自分たちだけが得をする市場を形成している
・日本からのODA(もらって当たり前、返す気はない)や巨大な市場をちらつかせて資金を集めている
・それらを軍備拡張に投下することで、周辺諸国・領域を侵略・虐殺・植民地化している
 (満州・モンゴル・チベット・ウイグル・香港・台湾・南シナ海・東シナ海など)
・これを日本に対しても仕掛けている
 (尖閣・沖縄など)
・資金調達のAIIB、ユーラシア大陸支配の一帯一路で、更に覇権の拡張を目論んでいる
・国内だけでなく、世界中で気に入らない人物を粛清
 (例:リチャード・ギア氏がハリウッドから追放状態、彼はチベットのダライ・ラマ猊下に師事)
にもかかわらず、支那が国連人権委員会の理事国であるという笑えないことが起きています。
(任期制で常任ではないのですが、国連が如何にいい加減な機関であるかも、物語っています)

また半島ですが、
北は独裁国家として、
核、生物化学兵器、ミサイル、拉致などのハードパワー作戦で
南は無秩序集団として(立法・司法・行政の三権分立が機能不全のため国家と呼べない)、
大東亜戦争終結後の混乱期の日本人虐殺、竹島への不法上陸いうハードパワー作戦と、
像設置、韓国起源説、不当拘留、ゴールポスト移動などのソフトパワー作戦で、
それぞれ反日を国是として日本に攻撃を仕掛けています。
更に南は、
ベトナムのライダイハン、フィリピンのコピノといった残虐非道な振る舞いをしながら、
それらを認めず隠蔽して謝罪も賠償もしていません。

一方で、日本では縄文時代から続く自然信仰と和の精神(=神道)を根幹として、
かつ儒教の「仁義礼智信」すなわち「徳」の精神を取り込みつつ、
仏教の「自利利他」の精神も取り込みながら、
共同体の発展と自己の修練を続けてきました。
著者は「武士道」にこのエッセンスが集約されていると述べています。
なお和の精神は、多様な個人を活かしながら話し合いで物事を決め共同体へ貢献していくというものであり、
滅私奉公で共同体へ貢献していく同の精神とは異なります。
「和して同ぜず」という言葉がそれを表しています。

こう見てみると、日本と志那・半島とは、まさに水と油の関係にしかならないと思います。
また、最近の遺伝学の知見では、日本人と志那・半島人とはルーツが別だということも明らかになったようです。

これまで、戦後の反省、隣国への配慮、政治家や役人の利権、企業の金儲けなどで
志那・半島に多大な援助をしてきましたが、
結果は明らかなとおり、反日であることは全く変わっていません。
むしろ、援助により国力が高まったため、
より反日政策に資金を投じることができるようにしてしまいました。

本書だけでなく、
志那・半島の実態を明らかにし、
日本が日本の感覚で付き合う相手ではないことを、
事実と理論武装で提言している良書が増えてきました。
私が読んだ中では、
ケント・ギルバート氏、石平氏、呉善花氏、ヘンリー・ストーク氏などの日本を愛してくれる海外の方々、
藤井厳喜氏、小川榮太郎氏、青山繁晴氏、百田尚樹氏、藤誠志氏、河添恵子氏、杉田水脈氏などの日本を愛する日本人の方々、
が挙げられます。
(上記著者による本のうち、私が読んだものについては、追記欄にリンクを貼ってあります。ご参照ください)

また、マスメディアはほとんどが反日プロパガンダ機関と成り下がってしまい、
意図的に反日のための偏向・歪曲・捏造を行い、かつ報道しない自由を行使し続け、
放送法に違反しかねないことを平気で行い、全く信頼できない存在になってしまいました。
記事を読むだけではどこの国のメディアかわからないくらいです。
しかし、虎ノ門ニュースなど、ネットで適切な情報を得ることも今では可能になっており、
少なくとも個人的にはマスメディアを全く利用しなくても何ら問題はありません。

ですので、情報収集・分析・整理・発信の段階はもう過ぎており(継続は必要)、
次の段階へ進む必要があるのではないかと思います。
つまり、反日政策・プロパガンダへの対抗戦略の立案と、実効性の高い戦術の検討・実施の段階だと思います。
日米同盟を基軸として、G7、ASEANや価値観を共有する世界中の親日国と連携して実施する段階だと思います。
基本は以下のものだと考えられます。
・志那・半島を反日国家として認定
・反日国家に対する外交・安全保障の在り方についてのゼロベースでの見直し
・日本と反日国家との間での人の往来についてのゼロベースでの見直し
・反日国家に対する一切のヒト、モノ、カネの支援の禁止(純粋な人道支援は除く)
・世界中で行われている反日プロパガンダに対する情報収集と迅速・的確・効果的な情報発信
・日本国内にいる反日勢力から日本人を護るための充実した体制の確立
・反日に加担しているとしか思えない日本のパヨク政党や団体の実力行使への徹底阻止
・日本国民が等しく正しい情報にアクセスするためのメディアの既得権益・岩盤規制の撤廃
・これらを迅速かつ確実に推進するための各種法整備
(日本国憲法、セキュリティクリアランス法、公職選挙法、組織犯罪処罰法、スパイ防止法、入管特例法など)
これは第二次安倍内閣でしかできないと思われます(後継者が見当たらない、偽装保守が見えてきた、など)。
安倍首相の任期中での確実な推進を切に期待したいと思います。

普通の日本人が自然に抱かれ和の精神で普通に暮らすことができるような日本を創って欲しいと思います。


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