FC2ブログ

伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"/マックス・フォン・シュラー



★★★★★

ポリコレは、文化大革命と同じようです。

アメリカのメディアが酷いことは噂で聞いていましたが、
アメリカのポリコレがここまで酷いとは思ってもみませんでした。
ポリコレが文化大革命と同じくらいのインパクトを持ち、
アメリカ国内を内戦状態に引き込み、またアメリカ軍の弱体化の原因にもなっているとのことです。
そこでトランプ大統領が選ばれた訳ですが、
著者はかなり悲観的で、トランプ大統領をもってしてもアメリカはどうにもならないとのことです。

日本でも反日売国左翼がポリコレをわめいていますので、
アメリカみたいにならないよう、日本の歴史・伝統・文化を強く打ち出していく必要がありますね。
  1. 2018/04/11(水) 21:11:33|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リベラルの毒に侵された日米の憂鬱/ケント・ギルバート



★★★★★

リベラル=21世紀版コミンテルン

日米いずれにおいても、
リベラルは、
国の国体・伝統・歴史・文化を破壊し、
国体・伝統・歴史・文化を守ろうとする人々を、
ポリティカル・コレクトネスによってヘイト、レイシスト呼ばわりすることで、
言論弾圧しています。

また、世界レベルにおいては、
コスモポリタニズムという綺麗事を謳いながら、
国家や民族などの多様性を否定しています。

21世紀版コミンテルンと言っても過言ではないでしょう。

また、穏やかに言っても、リベラルは、
自由を叫びますが、それは当然に伴うべき責任が伴わない、単なる我儘ですし、
権利を叫びますが、それは当然に伴うべき義務が伴わない、単なる身勝手です。
しかも、自分たちだけが自由と権利を謳歌し、他者には責任と義務を押し付けますので、
のさばらせると、それだけでも世の中が壊れます。

更に、彼らのやろうとしてることが実現するほど金儲けができる、
グローバリスト(グローバル金融資本など)も加担し、
金の力によって彼らの活動を支えています。

アメリカではクリントンファミリーが有名ですね。
チャイナ共産党とズブズブの関係になっています。

アメリカでトランプ大統領が誕生した理由の一つがここにあります。

日本でモリカケを延々と追及することで、
憲法9条改正を阻もうとしている
野党とメディアを含む支援勢力は全て、
日本の国体・伝統・歴史・文化を破壊することが目的だと思われても仕方ないでしょう。

20世紀にコミンテルンが何をしてきたのかについては、
以下の本が参考になると思います。
江崎道朗氏
日本は誰と戦ったのか
コミンテルンの謀略と日本の敗戦

また類書に良い本がありますので紹介します。
ジェイソン・モーガン氏
リベラルに支配されたアメリカの末路 - 日本人愛国者への警告 -
  1. 2018/03/19(月) 16:26:45|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リベラルに支配されたアメリカの末路/ジェイソン・モーガン



★★★★★

真の日米同盟に向けて価値観、守るべきもの、戦うべき相手を共有できるアメリカと組むべき

アメリカが日本以上に病んでいることが本書を読んでよく分かりました。
グローバリスト、リベラリストの名を借りたコミュニストが手を組んでアメリカを蝕んでいます。
グローバリストは共和党と民主党の双方に浸透し、
コミュニストは民主党は勿論、政府機関、学術界、マスメディアなどあらゆる要所に浸透しています。
コミュニストについては日本も同様だと思われます。

直近ではメディアが捏造したトランプ大統領のロシアゲート疑惑ですが、
実像は、民主党と国家機関によるトランプ陣営の選挙妨害であり、
クリントンファミリーやオバマ元大統領の関与も疑われています。
ニクソン元大統領のウォーターゲート事件とは比較にならないほど大きな問題であり、
アメリカがどれだけグローバリストやコミュニストによって蝕まれているかが、よくわかります。

それにしても、民主党という名前の政党は、どこの国でもロクでもないですね。国家の癌ですね。

本書を読んでアメリカが一枚岩ではなく、
日本が組むべき相手と戦うべき相手を冷静に見極めなければならないことを再認識させられました。
日本が組むべき相手は、
アメリカの建国理念・国民・国益を重視し、Strong Japan Policyを採用する草の根保守です。
日本が戦うべき相手は、
アメリカに巣食うWeak Japan Policyを採用するグローバリストやコミュニストです。
(代表的なのは、日米戦争を仕掛けた民主党のF.ルーズベルトや戦後日本を占領統治したGHQ)
トランプ大統領は日本が組むべき相手です。

その上で、日本は日本でやるべきことがあります。
日本は独立国家・主権国家として自国を自国自ら守り抜く覚悟と決意を持つこと
日本政府は、日露戦争終了後現在に至るまで欠落している戦略力を磨き上げること
日本国民が正しい情報を得られるようにすること、メディアリテラシーを高められるようにすること
日本が組むべきアメリカと共有できる価値観を見出し交流を深めて精神面での同盟を盤石にすること
国益が対立することについては、Win-Winになるように対等かつしたたかに交渉する
精神面・頭脳面での再武装ができた上で、物理面での再武装を図り、抑止力を盤石なものにすること
いつまでもアメポチでは情けないですし、アメリカを敵に回すのはただのバカです。

グローバリズム・グローバリストは人々を不幸にします。
コミュニズム・コミュニストは最後には人々を虐殺します。
そして、チャイナ・コリアはコミュニズム独裁国家です。
これらの思想・勢力・国家と戦うために日米同盟を再構築していかなければならないと思います。
国内売国奴は監視、北は無力化、南は断交、チャイナは包囲です。
  1. 2018/02/09(金) 11:10:40|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本は誰と戦ったのか/江崎道朗



★★★★★

日本は今誰と戦っているのか

本書では、日本のアカデミズムではほとんどタブー視されている、
ソ連共産党による日米開戦工作・日米終戦工作について「明かされた事実」が赤裸々に示されています。

勿論、ソ連共産党の思惑だけで日米戦争が繰り広げられたわけではありません。
日本の愚かなエリート層、ルーズベルト民主党政権の親中反日主義、チャイナ共産党・チャイナ国民党の思惑など、
様々なものが交錯しています。

著者も述べているように、
ここから学ぶべきことは、如何にインテリジェンス・ウォーに対峙して勝利するか、ということです。
本書の内容を踏まえて広い視野で日米戦争の総括をしなければ、そのスタートラインに立つこともできません。
そして、インテリジェンス・ウォーは終結したわけではなく、東西冷戦を経て現在でも続いています。
表面化しているもので思いつくものだけ挙げても、
・東京裁判史観・自虐史観の洗脳を続ける
・南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行を捏造し世界中で反日プロパガンダを行う
・日本国憲法を平和憲法と詐称して日本人の生命を危機に晒す
・日本人を守るための法律に対してネガティブキャンペーンを行う
・義務教育で間違った日本の歴史を教えている
・日本に必要な国会審議をさせないためにモリカケ問題をでっちあげてくだらない質疑を続ける
・捏造という名の報道の自由と隠蔽という名の報道しない自由をオールドメディアが日々繰り広げている
・自身の金儲けのためだけに企業・経済団体が、日本の国益を毀損し反日国を利する活動を行なっている
といった感じです。

一方で、日本の国としての備えは脆弱としか言えません。
日本は今誰と戦っているのでしょうか。
本気で国民の生命を守る気があるのでしょうか。
そもそも独立国としての体を為しているのでしょうか。

国民の生命を本気で守る気があるのであれば、直ちに以下のことぐらいしてもらいたいものです。
・北朝鮮から拉致被害者・特定失踪者を奪還する(如何なる手段を講じても)
・反日勢力を立法・司法・行政から追放する
・反日勢力・不法移民を国外追放する
・国際法上許された自衛権を完全に行使できるよう日本国憲法を改正する(集団・個別の区分なき自衛権)
・抑止力を最大限強化する(陸海空&海兵隊)。そのための予算を付与する(最低でも対GDP比2%)
・セキュリティクリアランス制度を立法・司法・行政機関に導入する(厳罰あり)
・インテリジェンス専門機関を新設する(慰安婦像設置を阻むことすらできない外務省では無理)
・インテリジェンス・ウォー研究を含めた国防総合シンクタンクを新設する(既存アカデミズムとは切り離す)
・反日国と断交する。付き合うなら明確な戦略を確立したうえで付き合う(今はぐだぐだ)
  1. 2017/12/10(日) 18:01:21|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マスコミはなぜここまで反日なのか/ケント・ギルバート



★★★★★

マスコミはコミンテルンの宣伝部隊だから

世界を取り巻く勢力を俯瞰すると、大きな勢力は以下の3つになります。
ナショナリスト(国民のために国益を最優先する政府・国民)
グローバリスト(各国の国益を犠牲にしてでも己の利益を追求したいグローバル資本)
コミンテルン(国家を破壊して暴力革命を成し遂げたいグローバル共産主義勢力・共産主義国家)

またグローバリストとコミンテルンは権力を掌握したい、金を巻き上げたい、国益を守るための制約をなくしたい、
という利害が一致するため結託していたり、同一人物・組織であることもあります。

そのうえ、ナショナリストVSグローバリスト&コミンテルンという構図が出来上がっています。
ナショナリストの筆頭がトランプ大統領・安倍首相です。

そして、マスコミはコミンテルンの宣伝部隊としての位置づけと考えるとスッキリすると思います。
共産主義イデオロギーに染まり、共産主義スパイが作ったGHQのWGIPと日本国憲法を利用し、敗戦利得を守りたいという考えでしょう。
なお、マスコミの中にはグローバリストの宣伝部隊としての位置づけと考えた方がよい機関もあります(経済紙など)。
グローバリスト&コミンテルンのマスコミが反日であり、トランプ大統領・安倍首相を引き摺り下ろそうとするのは当然でしょう。
そしてマスコミが、コミンテルン国家に媚びる、すなわち媚中媚朝媚韓になるのは、ある意味当然でしょう。

コミンテルンについては、江崎道朗氏の著作が、グローバリズムについては藤井厳喜氏の著作が参考になります。
  1. 2017/09/27(水) 13:05:56|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マスコミが報じないトランプ台頭の秘密/江崎道朗



★★★★★

コミンテルンはより強力になっている。保守は高度なマネジメントが必要である。

本書は、トランプ大統領がいったい誰と戦っているのかを明らかにするとともに、
戦っている相手が相当強力であり、日本が戦う相手と同じであることを示しています。

戦っている相手は、コミンテルン(グローバル共産主義勢力)です。
アメリカ民主党やネオコンに巣食い、対立を煽り国内を分断させ、貧困拡大で左傾化させ、軍事介入で消耗させています。
コミンテルンは、中国共産党をはじめとした世界中の共産党や共産主義の隠れ蓑である左派政党と結託して、より強力になっています。
また、政党以外の各種共産主義勢力(マスメディア・学界・教育界・法曹界・市民団体など)とも結託して組織力を強めています。
南京大虐殺や慰安婦問題などが捏造であるにもかかわらず広がっているのはコミンテルンのプロパガンダによるものです。
日本の左翼が何故力を失わないのか、何故活動を続けられるのか疑問でしたが、コミンテルンと繋がっていることで疑問が晴れました。
また、国連にも入り込み階級闘争史観に基づいて様々な左翼政策を作り上げ、世界中の国々に守らせようとしています。
国連人権委員会がなぜ、慰安婦問題を韓国有利に運ぼうとしているのか、皇室に男女平等を押し付けようとしているのかもこれでわかりました。

日本が大東亜戦争において西欧諸国に勝ち、アジア諸国を解放したにもかかわらず結果として負けてしまったのは、
ソビエト連邦とソビエト連邦の工作員が政権の中枢を担ったアメリカのF.ルーズベルト政権によるコミンテルンが相手だったからです。
ソビエト連邦は消滅しましたが、代わりに中国共産党が中心を担い、大東亜戦争時よりもむしろ強力になっていると考えられます。

この世界的な組織であるコミンテルンに対峙するためには、保守勢力は高度なマネジメントが求められます。

現状分析として、
上記のようにコミンテルンが世界的な組織体として強力なものであることを理解することが必要です。
また彼らの原則は、階級闘争史観に基づく暴力革命であり、その手段として国家破壊・国家分断など何でもありだと理解することが必要です。

最終目標として、
コミンテルンを消滅させることは理想的ですが実効的ではありません。従って、
保守系勢力を強化することで相対的にコミンテルンの弱体化や無力化を狙うことが必要です。

そのための戦略・戦術として、
保守勢力として強く共有できる価値観を醸成し、この価値観に基づいて強固なグローバルネットワークを確立することが必要です。
コミンテルンの価値観は人工的なものであるのに対して、保守勢力の価値観は各々の歴史・伝統・文化に根差していますので、
コミンテルンよりも強固なグローバルネットワークを確立するためには、大同を求めて小異を預ける、和して同ぜずの哲学が必要です。
例えば、歴史・伝統・文化を守ることを最優先事項としながらも、守る歴史・伝統・文化は各々が自由に決められる、などです。
また、価値観を広げていくマーケティングや効果的な活動を練り込んでいくシンクタンク、地道な草の根運動などの組織化が必要です。
更に、保守系のマスメディア・学界・教育界・法曹界・市民団体などを組織に取り込んでいくことも必要です。
(マスメディアの買収による保守化、各界の保守系人材の発掘・育成・支援・組織化、保守系市民団体の拡充・支援など)

一方で、
彼らの真の目的やプロパガンダの捏造を暴くと共に、過去のコミンテルンによる工作活動や大虐殺を知らしめることも必要です。
アメリカの保守派では、ヴェノナ文章などに基づくF.ルーズベルトの世界レベルでの悪行を晒しています。
日本でも、北朝鮮による日本人拉致の隠ぺいを図ったコミンテルン傘下の左翼野党や左翼活動家の実態を晒すことが必要です。
例えば、左翼野党が海外のコミンテルン組織から資金提供を受けていたり、海外のコミンテルン組織に資金提供をしていたり、
といったことがもし疑われるのであれば、それらを徹底的に調査して暴くことが必要です。

更に日本においては、
トランプ大統領とその熱烈な支持母体である草の根保守勢力と密接に連携をとることが必要です。
彼らはコミンテルンの悪行から保守勢力を守るために、ストロング・ジャパン・ポリシーを訴えています。
大東亜戦争はコミンテルンの手下と化したF.ルーズベルト大統領の陰謀だということが明確になっていますので、
彼らは日本に対して東京裁判史観・自虐史観の洗脳からの脱却を待ち望んでいます。
また、大東亜戦争を非難しているのが、コミンテルンの中枢であるチャイナと媚中拝中の朝鮮半島だけだということもわかっています。
更に、チャイナと朝鮮半島以外のアジア諸国は日本に感謝し、また日本を支援してくれていることもわかっています。

従って日本は、
東京裁判はコミンテルンの陰謀でありかつ国際法違反であるので、東京裁判史観・自虐史観の洗脳を自ら解くこと
大東亜戦争はアジア諸国を解放し独立を支援した誇るべきものであることを自覚すること
一方で、コミンテルンの陰謀にまんまと引っかかり、日本を崩壊させてしまったことを謙虚に反省し、二度と繰り返さないようにすること
大東亜戦争を含めた日本のために命を賭した英霊のために、日本の二大代表である皇室と内閣が公式に靖国神社を参拝すること
日本の国益を最優先し、コミンテルンであるチャイナや朝鮮半島の内政干渉を一切受け付けないこと
コミンテルンからアジアを守るために、日米同盟を基軸として大東亜戦争の理念・使命を継続して果たすこと
日本に感謝し、支援してくれる世界中の親日国の保守勢力と強固な連携を図ること(日米英印同盟など)
日本が自らの力で日本を守り切る物理的・精神的な抑止力を確立すること、そのうえで対等な日米同盟を確立すること
(アメリカが民主党政権に代わってもアメリカに頼り切らないで自国を守り切ることができるようにする)

そして、これらを遂行するための法整備として、
日本の歴史・伝統・文化の結晶である大日本帝国憲法をベースにした改憲を行うこと
日本の歴史・伝統・文化の中心である皇室を未来永劫継承するために皇室典範を憲法と同格に位置づけること
国内の安全保障を確立するための各種法整備・実効化・徹底運用を図ること
(国籍法・公職選挙法・入管法・入管特例法<廃止>・破壊活動防止法・組織犯罪処罰法・内乱罪・外患罪・スパイ防止法など)
が求められると思います。

以上は、本書の内容を踏まえて、これまで読んできた関連書籍から得た知見も加えて要約し直したものです。

なお、日本の保守陣営から安倍首相に対する批判がでています。
批判の内容としては、戦後レジームからの脱却を掲げた保守リーダーとしてやるべきことができていない、というものです。
例えば、財務省に屈して消費税増税をした人が戦後レジームからの脱却などできないのではないか、といったものです。
確かに、様々な批判には一理あります。

しかし、70余年にわたって戦後レジームにどっぷりつかり切った日本において、
1人のリーダーに全ての解決を求めるのは期待過剰ではないでしょうか。

また、政権与党内や各種支持母体にも、コミンテルンの手先と言って構わないような人たちがおり、戦後レジームの脱却を阻んでいます。
媚中媚韓の政治家、チャイナスクールの外交官、東京裁判史観・自虐史観に染まった官僚、敗戦利得者など少なくありません。
更に、国益よりも自己の利権を優先する政治家や官僚、支持団体が数多く存在するのは明らかだと思います。

保守陣営で安倍首相を批判するのは、日本の政治家の中で安倍首相しか戦後レジームの脱却を期待できないからだと思います。
つまり、ベースとしては安倍首相を支持しているのではないでしょうか。

上記でも触れましたが、保守勢力同士で批判合戦していたら強固な保守勢力の確立など到底できません。
コミンテルンは、保守勢力内の小さな穴を見つけるのが得意であり、そこに必ずつけこんできます。
ですので批判ではなく、その批判内容を少しずつでも実現することができるように応援・支援することが大事だと思います。
できないことを批判するのではなく、できないことをどうすればできるようになるのかについて提言・助言することが大事だと思います。

このレビューを書いている時点で解散総選挙が取りざたされています。
批判している保守陣営は、政府に実効的な政策提言をしたり、保守の名に値する候補者に投票することが大事なのではないかと思います。


  1. 2017/09/22(金) 14:01:09|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾/江崎道朗



★★★★★

コミンテルンによって物質的にも精神的にも打ち砕かれた日本を復活させるべき

大東亜戦争の真実を知るために様々な本を読んできましたが、これほどまで真に迫る本は初めてです。
日本は大東亜戦争で西欧諸国には勝利し、アジア諸国を解放し、独立を支援しました。
一方で、日米対戦では負けましたが、これは米ソ中のコミンテルンの策略によるものでした。
コミンテルンによって軍隊を解体させられ、東京裁判によって集団リンチを受け、日本国憲法という時限爆弾を埋め込まれました。

コミンテルンはスターリンの一国共産主義体制によって表舞台から姿は消しましたが、
その破壊的な思想と暴力的な活動は、
中国共産党、韓国左派政党、アメリカ民主党、日本の左翼政党とこれらの関係団体に引き継がれています。

日本の真の独立は、上記勢力によって今なお阻まれています。

彼らの活動の拠って立つところは時限爆弾として日本に埋め込まれた日本国憲法にあります。
皇室をいつでも解体できるように、英霊を祀らせないように、国際法上認められた軍事力を持たせないように、憲法に埋め込まれています。
また、東京裁判史観・自虐史観による洗脳も彼らの活動の拠って立つところになっています。
アジア諸国に希望を与えたことをないことにし、アメリカの原爆・空襲による大虐殺を正当化し、チャイナ・韓国に謝罪し続けるように洗脳させられています。

日本が真に独立するためには、奪われたものを取り戻さなければなりません。
そのためには、以下のことが最優先事項となります。
・諸悪の根源である日本国憲法にかえて、大日本帝国憲法をベースにした新憲法を制定する
・皇室典範を新憲法と同等の位置づけにする
※大日本帝国憲法に如何に日本人の魂が込められていたかは、以下の書籍が参考になります
 ・倉山満:帝国憲法物語
 ・相澤理:「憲法とは何か」を伊藤博文に学ぶ

これらによって、日本の歴史・伝統・文化を基盤とした核を作ったうえで、精神的再武装をすることが必要です。
・日本は古来より八百万の神を信奉している神ながらの国であることを世界に向けて発信する
・日本が世界最古の万世一系の国であることを世界に向けて発信する
・日本の皇室と国民の関係は君臣一体であり、西洋の統治非統治の関係ではないことを世界に向けて発信する
・万世一系の国であることの証明である皇室の宮中祭祀を公的な行事とする
・靖国神社のA級戦犯問題は存在しないことを全世界に向けて発信する
・皇室・内閣が国家の代表として靖国神社を公式参拝する
・外国要人の訪日時には同意を得たうえで、靖国神社を公式に参拝して頂く
・東京裁判が国際法違反であり、コミンテルンの策略であり、したがって無効であることを世界に向けて発信する
・東京裁判史観の洗脳から解脱し、東京裁判史観から生まれたすべてのものを無効とする
・これらを最低でも義務教育でしっかりと教える

精神的再武装をしたうえで、国益を守るための万全の抑止力を確立し、チャイナ・朝鮮半島からの難癖を排除することが必要です。
・アメリカの草の根保守勢力をはじめとした世界中の保守勢力とのネットワークを確立して、コミンテルン残滓と対峙する
・日米英印の同盟関係を強化するとともに、ASEAN諸国をはじめとしたアジアの親日国とも同盟関係を構築する
・これら同盟国の同意を得て、万全の抑止力確立のための軍備増強を図る(敵基地攻撃能力・核シェアリングなど)
・南京大虐殺・慰安婦問題・徴用工問題等は全てコミンテルンのプロパガンダであり事実無根であることを世界に向けて発信する
・チャイナ・朝鮮半島の暴走を上記同盟関係と万全の抑止力を背景にした外交交渉でつけあがらせないようにする
・国内での安全保障対策も万全にする(入管特例法の廃止・破壊活動防止法や組織犯罪処罰法の厳格適用など)

なお、アメリカですが、F.ルーズベルト政権がコミンテルンに支配されていたことが明らかになってきています。
またトランプ大統領やその支持母体である草の根保守勢力はアジア安定のために日本の強国化を認めています。
単にアメリカというカテゴリーで捉えるとミスリードしますので、問題なのはアメリカ民主党であることを明確に認識する必要があります。
歴史的にも戦争が好きで世界を無茶苦茶にしてきたのは民主党大統領です(最近ではクリントン・オバマ大統領)。
トランプ大統領が選ばれてからアメリカも風向きが変わり始めています。
日本はトランプ大統領や草の根保守勢力と連携を密にし、両国の左派勢力を増長させないようにする必要があります。
また、国連をはじめとした各種国際機関も左派勢力がかなり浸透していますので、これらの改革も一緒に行う必要があります。

コミンテルン残滓の消滅は無理だと思いますが、脇に追いやって力をださせないことはできる可能性は少なくありません。
日本が被ったコミンテルンによる破壊を他国で行わせないようにすることも日本の使命だと思います。
  1. 2017/09/21(木) 21:40:57|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コミンテルンの謀略と日本の敗戦/江崎道朗



★★★★★

日本を守るためには愛国心が必要だが、愛国心だけでは駄目

日本が大東亜戦争に失敗した理由について国内の政治・経済・思想に絞って解説しています。

ソ連が崩壊した今日では共産主義は過去の遺物となっていますが(ゾンビはいます)、
当時は一つの理想主義的な思想であったこと(暴力革命は内包されていますが)、
大恐慌で資本主義に対する不信・不満が爆発している中で、共産主義に対峙できる確固たる思想がなかったこと、
を踏まえて見ていかないと原因分析を誤ってしまうと思います。
つまり、国を守るために当時は共産主義も有効な選択肢だとされていた、ということです(勿論現在からみれば妄想に過ぎませんが)。

そこで、国難に対して3つの勢力が生まれました。
保守自由主義勢力・右翼全体主義勢力・左翼全体主義勢力の3つです。

保守自由主義勢力は、日本の伝統を守りながら西洋の自由主義・資本主義を上手く活用しようとしていました。
皇室を尊び、聖徳太子による17条憲法、五箇条の御誓文、大日本帝国憲法の本質を重視するかたちで、日本を発展させようとしていました。
(本書では述べられていませんが、更に遡れば神道・古事記の精神も守ろうとしていたと思います)

右翼全体主義勢力は、皇室の名のもとに、皇室の大御心に逆らい、国民に対して言論弾圧・統制経済・民主主義の破壊を行いました。
保守自由主義勢力と右翼全体主義勢力はは当時も混同され、GHQも混同し、今でも混同されており、批判の対象になっていますが、
愛国心を求めることを除けば、真逆な思想といえます。

左翼全体主義勢力は、暴力革命が失敗に終わった後は、右翼全体主義者の勢力にうまく入り込み、社会主義政策を浸透させました。
右翼全体主義勢力と左翼全体主義勢力は一見真逆に見えますが、言論弾圧・統制経済・民主主義の破壊という共通の目的があります。
また左翼全体主義勢力は革命の最終段階では皇室を否定しますが、途中の段階では皇室を利用することを是としており、
右翼全体主義勢力は上記の通り皇室の名のもとに皇室の大御心に逆らっていますので、皇室を尊ばないことでも共通しています。

意識的にコミンテルン(共産主義組織)に入り、暴力革命を起こそうとした人たちは別にして、
これら3つの勢力は皆愛国者であったことは重要なポイントだと思います。

ただし、愛国者であるが故の原理主義化によって右翼全体主義勢力も左翼全体主義勢力も、
保守自由主義勢力の言論を弾圧し、粛清をしようとしたことが日本にとって最大の不幸だったといえます。
そして、右翼全体主義者と左翼全体主義者が結託して、日本の正当な後継である保守自由主義者を弾圧したことが、
大東亜戦争の失敗に繋がります。

気を付けなければならないのは、保守が行き過ぎて右翼全体主義に陥った場合、
左翼全体主義が巧妙に右翼全体主義に入り込んで共産主義に染めてしまうことです。
そして右翼全体主義の好戦性を利用して、戦争をあおり、敗北するまで戦わせて、敗北後に共産主義革命を狙ってきます。
ですので、保守自由主義勢力は決して全体主義に陥らないように注意する必要があります。
終わらせ方を決めずに戦争を始めたこと、戦線が伸び切ってしまったことの一因に左翼全体主義がかんでいるかもしれません。

また全体主義勢力は右にせよ左にせよ、原理主義に陥った瞬間に思考停止になり、他の言論をはねつけますので、
異なる視点、新たな知識、智慧の創造ができなくなります。つまり無能な集団になってしまいます。
無能な集団が戦争をはじめ、戦略も立てず、終わらせ方も準備せずに、戦線を拡張していったのが、大東亜戦争失敗の原因です。
当然、コミンテルンに洗脳されたアメリカのルーズベルト大統領による強引な日米開戦は大きな理由ですが、
無能な集団がこれに対峙しようとすれば、勝てるはずがありません。

戦後もこれらの無能集団は、政治家・官僚・学界・法曹界・メディアなど所謂エリートといわれる世界に少なからず生き残っています。
GHQのWGIPによる東京裁判史観・自虐史観の洗脳は確かにありますが、これら史観をむしろ喜び広げているのが左翼全体主義勢力です。
しかも、現在の左翼は愛国心の欠片もなく、国内外の反日勢力と結託して活動していますので、かなり厄介です。
また、左翼全体主義勢力ほど多くはないのですが、自由主義・民主主義を敵とみなしている右翼全体主義勢力も生き残っています。
GHQのWGIPによって洗脳されていることを喧伝するのは良いのですが、大東亜戦争のすべてを賛美・美化しているのはどうかと思います。
確かに大東亜戦争は自衛戦争だった、確かに大東亜戦争はアジア諸国を解放し独立に導いて各国から感謝されています(一部例外はあり)。
この事実は理解すべきですが、なぜアメリカに負けたのか、についてアメリカのせいだけにせず日本国内の原因を冷静に分析することが必要です。

私もGHQのWGIPによる洗脳から脱却するために保守系の本をかなり読んだのですが、
本書を読んだことで、保守自由主義と右翼全体主義の線引きができましたので、右翼全体主義に陥らなくて済みました。

あと、本書から少し外れますが、国家の破壊を企んでいる勢力としてコミンテルン以外にグローバリズム勢力があります。
唯一国民を守ることができる機関である国家を疎んじ、金儲けのためには何でも行い、利益を国家に納めないグローバル資本です。
グローバル資本ははじめは国益と同義でしたが、やがて国家から離脱し、国益と利害相反するようになりました。
そして世界中で稼いだ金を政治家・政党・メディアに投入することで自身に有利な政策を実行させ、一般庶民を苦しめています。
そこで登場したのがアメリカのトランプ大統領であり、イギリスのEU離脱(ブレグジット)です。
コミンテルンとグローバリズムの共通点は、国家・国益の破壊ですので、これに対抗する形でナショナリズムが登場しました。
ただし、ナショナリズムは右翼全体主義に傾く可能性がありますので、保守自由主義を堅持してグローバリズムに対峙しなければなりません。

日本を守るためには、愛国心は必要ですが、愛国心だけでは駄目であり、
議論をしながら智慧を生み出していく有能な保守自由主義集団を作り鍛え力を発揮できなければなりません。
この点では、今の日本の政府・国会・官僚は及第点に遠く及ばないと思います。
更には、反日左翼が跋扈している学界・教育界・法曹界等の所謂エリートと言われる世界にも保守自由主義勢力の拡大が必要でしょう。

日本の伝統・文化・歴史を神道・古事記・17条憲法・五箇条の御誓文・大日本帝国憲法などからしっかりと学び、
かつグローバリズム、コミンテルン、日本と価値観を異にするナショナリズムをしっかりと把握し、
国内ではあくまでも保守主義・自由主義・民主主義を守りながら、迅速かつ的確な対応が求められると思います。
また、アメリカの草の根保守主義勢力等、世界中の保守自由主義勢力とのネットワーク連携も重要だと思います。
世界中にネットワークを張り巡らせた左翼全体主義勢力に対抗するためには、それを上回る強固なネットワークが必要です。

なお、アメリカにおいては日本に先行して、日米戦争について共産主義勢力とルーズベルト大統領への批判が展開されています。
これについては著者の「アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄」で解説されています。
日米を戦争させた勢力の1つが共産主義勢力ですので、併せて読まれると日米双方の実態がよくわかると思います。
  1. 2017/09/09(土) 14:19:26|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「国家」の逆襲/藤井 厳喜



★★★★★

グローバリズムの終焉と主権国家の再浮上。日米英三国同盟で新たな秩序の確立が急がれる

グローバル資本による、自分たちだけが儲かれば良いという発想によって、
様々な国家と普通の国民が不幸になっている状況下で、
グローバリズムに対抗するナショナリズムと、
エリーティズムに対抗するポピュリズム(大衆主義)が台頭し、
これからは自国の国益を第一に考える独立国家同士が、
個別にWin-Winの関係を構築するようになっていくようです。

マネジメントを発明した社会生態学者のP.F.ドラッカーも、
グローバル資本と独立国家の利益がいずれ相反し、
この2つの陣営での対立は避けられないだろうと、
数十年前に提言していたことを思い出しました。

ナショナリズム&ポピュリズムにより、
グローバル金融資本に厳しい規制がかけられ、
拠り所としていたタックスヘイブンも潰される政策がとられたことにより、
グローバリズムは終焉に向かうか、
もしくは独立国家と歩調を合わせて存続するでしょう。

この文脈からEUもグローバリズムの縮小版として位置付けられています。
そして、エリートによる国民を無視したEU統合の幻想は、
難民受け入れとその是非をきっかけにして、徐々に崩壊を始めているようです。
イギリスのEU離脱(ブレクジット)にはじまり、様々なEU加盟国の国内にEU離脱派が増えているようです。
このまま進めば、EUは崩壊していくのかもしれません。

そして、その元凶は、財政規律真理教と難民歓迎真理教を背負ったドイツにあるとのことです。
EUの中ではドイツの国力が最も高いのですが、
WW1とWW2で敗戦し、反省しているはずのドイツが、
その国力を最大限に誇示してEUを思うがままに支配しているようです。
これにイギリスをはじめとして、EU加盟各国が反旗を翻しているようです。
著者は、現在のEUはドイツ第四帝国だと言い切っています。

EUへの移民については、
もともとヨーロッパ列強がアジア・中東・アフリカを侵略・植民地化した歴史がありますので、
当然の報いだとは思いますが、
この流れが、EU以外にも波及することになると、日本も対岸の火事では済まされません。

また、ドイツは日本人には良い印象があるのですが、
実際にはドイツ銀行の不正、フォルクスワーゲンの不正など、様々な悪事を重ねており、
また、移民受け入れも人道的な理由ではなく、安い労働者を確保するためのようです。
ドイツが何故志那のAIIBや一帯一路構想に賛同しているか、理解できなかったのですが、
正しい認識の下では、さもありなんという感じです。
日本人はドイツ車を購入して悦に浸っている場合ではありませんね。
(2017年にドイツ銀行の筆頭株主が志那の企業になりました。もはやドイツ銀行は志那傘下です)

これで危惧されるのは、独中連携によりユーラシア大陸が彼らの思惑通りに進むことです。
かつてのファシズム国家と今も共産主義国の連携は、WW2の独ソ不可侵条約を彷彿させます。
日本としては、法治国家・自由経済・民主主義を死守しつつ、断固これを阻止しなければならないと思います。
日本としては、断固これを阻止しなければならないと思います。
そのためには、日米同盟にブレクジットしたイギリスを加えて三国同盟を結ぶことです。
イギリスはドイツと同様志那に接近していましたが、ブレクジットによりそれが消滅しました。
またイギリスは大東亜戦争で日本がイギリスの植民地を全て解放・独立させてしまったことから、
日本に大してあまり良い印象を持っていないようです。
だからこそ、日本は孤立しかねないイギリスに手を差し伸べることで、良好な関係を構築すべきだと思います。

この間隙をぬって、早急に日米英三か国同盟を締結するとともに、
これをコアとして、親日、親米、親英諸国とも連携していくことが求められます。

これにより、国外への軍事膨張を続ける志那に対しても、牽制を行うことができるようになります。
アメリカの志那に対する弱気外交はトランプ大統領が就任したことで変化するでしょう。
そして、日本はせめて自国防衛は独力でできるようにしなければならないと思います。
志那や朝鮮に自国の領土・領海・領空を犯されても遺憾と抗議しかできないようでは駄目です。
最近は国内でも「遺憾砲」と揶揄される始末です。
そうでなければ、いくら日米同盟があってもトランプ大統領は本気で日本を護ってはくれないでしょう。
日本は早く憲法9条真理教から抜け出さなければならないと思います。

なお、著者の本は何冊か読ませて頂いていますが、
何れの本についても、広範な情報を論理的に整理したうえで、シャープな解説がなされています。
現象を点で捉える論客が多い中で、
著者は歴史(時間)と地政学(空間)の両軸で立体的に現象をとらえているからだと思います。
国際情勢を知る上では、私の中では最も信頼できる方です。

  1. 2017/06/17(土) 21:17:50|
  2. グローバリズム・コミュニズム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

I am that I am.

Author:I am that I am.
誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

Amazon.co.jpアソシエイト
iTunesアフィリエイト

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリーサーチ

カテゴリーツリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる