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伝統・科学・世界を知りマネジメントに活かす

日本の伝統・ヒトの自然科学・現在の国内外情勢・マネジメントなどに関する、ブックレビュー

You Are the Universe/ディーパック・チョプラ、メナス・C・カファトス(2017)



★★★★★

最新の自然科学の知見を踏まえた「梵我一如」の世界

最近の著者の本は、最新の自然科学の知見をフルに駆使しながら、
それらの限界を見据えつつ、新たな視点を提供してくれます。

そのようは本はこれまでに、
Super Brain
Super Gene
Quantum Healing
とありますが、
本書もこの一覧に新たに加えられるものだと言えます。

本書では、量子物理学で得られた量子の様々な特性をベースとして、
それらがこれまでの物理学(熱力学や相対性理論など)とは異質のものであることを紹介しつつ、
宇宙とはいったい何なのか、宇宙と生命との関係はどのようなものなのか、に迫っています。

結論としては、
宇宙の根源は意識であり、我々の根本意識はそれと繋がっている、
という古代インド哲学・思想であるウパニシャッドの「梵我一如」を裏付けるものとなっています。

この結論だけ見ると、所謂スピリチュアル系に思われるかもしれませんが、
類書と異なるのは、上述したように最新の自然科学の知見を踏まえたうえで、
それらの限界を見据えつつ論じているところにあります。

つまり、最新の自然科学の知見ですら、
またその延長線上で将来発見されるであろうことですら、
説明ができないと思われる「意識」について、
何故、今の自然科学の流れでは説明できそうにないかを丁寧に説明しつつ、
それらが意図的に排除している「主観=クオリア」の重要性を論じ、
逆に「主観=クオリア」を中心に据えて考えると、
宇宙とはいったい何なのか、宇宙と生命との関係はどのようなものなのかについて、
うまく説明ができる、しかも最新の自然科学を取り込んだうえで説明ができる、
としています。

真実・真理を探究するのが科学ですので、
当然、本書の主張に対しては科学的な反論があっていいはずですし、
全くなければ、本書の主張も科学としての発展は望めません。
ですので、本書についてのまっとうな反論があれば、
それについても知っておきたいと思います。

なお、本書を読んでみたいと思われる方に対して、幾つか留意事項があります。

本書の前半部分は熱力学・相対性理論・量子物理学、果てはマルチバース理論までと、
物理学の知見についての解説が大半を占めます。
また、物理学の用語が日常用語であるかのごとく、普通に出てきます。
従って、基本的な物理学の知識がないと、読み進めるのに苦労します。
ですので、物理学はよくわからん、という方は、
基本的な物理学の知識をどこからかインプットしておく必要があります。

参考までに、著者の
Quantum Healing
は本書よりも基本的な物理学の知識について、より平易に解説されていますので、
こちらを先に読まれることをお勧めします。
ただし、英語版です(英語版は2015年に改訂されていますが、日本語版は改訂されていません)。

あと、マルチバース理論については、
ブライアン・グリーンの「隠れていた宇宙(上下)」が分かりやすいと思います。

また、科学の知見を駆使しつつ論理的かつ丁寧な解説が延々と続きますので、
結論だけ知りたい方は、本書のAppendix1,2に要約がありますので、
こちらを先に読まれて、なぜそう言えるのかに興味をもったら、
本文を読まれるという方法もありだと思います。

さらに、本書の結論は、「梵我一如」を科学的知見と手法で証明した、ですので、
「梵我一如」を先に知っておくのも有益化と思われます。

こちらについては、
辻 直四郎「ウパニシャッド
シャンカラ「ウパデーシャ・サーハスリー
シャンカラ「The Crest-Jewel of Wisdom
がお勧めです。

なお、「意識」「自己」についての2017年時点での自然科学における知見は以下の書籍から得ることができます。
脳はいかに意識をつくるのか
神経科学・哲学・精神医療を横断して「意識」「自己」に迫っている素晴らしい本です。
  1. 2017/03/07(火) 21:16:33|
  2. ディーパック・チョプラ
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The Crest-Jewel of Wisdom/Shankaracharya (著), Charles Johnston (翻訳)



★★★★★

英語の方がわかりやすいかも。。。

梵我一如を知りたくて、以下の本を読みました。
ウパニシャッド/辻直四郎
ウパデーシャ・サーハスリー/シャンカラ

何れも梵我一如についての理解を深めさせてくれる本でしたが、
日本語での記述だとどうしても、その語感が持つ先入観に囚われてしまいそうでしたので、
あまり得意でない=語感の先入観があまりない英語で読んでみたくなりました。

そこで、ウパニシャッド哲学を確立したシャンカラ自らの著書を探して本書にたどり着きました。
このタイトルの洋書は何冊かあるのですが、
Amazon.comで評価が高くかつ値段が手ごろ(kindleだと316円)なので本書を選びました。

本書のタイトルはインドの言葉で「ヴィヴェーカ・チューダーマニ」で、
同じくシャンカラの「ウパデーシャ・サーハスリー」と双璧をなす著作だと思われます。

本文は結構難しい文章で書かれており、
読むのに苦労しましたが、なんとか理解できました。
ただし、本文以外の解説部分は分かりやすい英語で書かれていましたので、
読みやすく本文の理解の促進に役立ちました。

梵(ブラフマン)、我(アートマン)という言葉そのものは出てきませんでしたが、
文章から梵=Eternal、我=Self、Eternal=Selfだと思います。

なお、日本語で理解が確かなものかどうか確認したいのですが、
日本語の書籍「識別の宝玉 完訳「ヴィヴェーカ・チューダーマニ」 」は、
値段が高く、またAmazonでの評価も高くないので、
本書を何度も読みながら理解を確かなものにしたいと思います。
  1. 2017/02/06(月) 21:30:02|
  2. ウパニシャッド
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The Upanishads (English Edition)/Swami Paramananda



★★

ウパニシャッド原典の一端はわかるが、全体像や哲学のエッセンスはわかりません

ウパニシャッド原典の内、3本が英訳されています。
原典の一端を垣間見るには良いのですが、
この3本の選定理由がよくわかりません。
ウパニシャッドは前期、中期、後期に分けられるようですが、それに沿ってはいません。
また幾つかの派にも分けられるようですが、それとも違うようです。
ウパニシャッドの全体像や哲学のエッセンスを知りたい方には、オススメできません。
全体像を知りたい方には、辻直四郎著のウパニシャッドが、
哲学のエッセンスを知りたい方には、シャンカラ著&前田専学訳のウパデーシャ・サーハスリーがオススメです。

また、英語の方が良い方には、The Crest-Jewel of Wisdom/Shankaracharya (著), Charles Johnston (翻訳)
がお勧めです。
  1. 2016/11/28(月) 22:49:45|
  2. ウパニシャッド
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ウパデーシャ・サーハスリー/シャンカラ



★★★★★

梵我一如を知りたいならこれ!

インド思想・哲学の精髄である「梵我一如」について、いろいろな本を読んできて本書にたどり着きました。
本書では梵(ブラフマン)=我(アートマン)であることだけでなく、
我(アートマン)が何であり、何でないか、について、また、何故そうなのか、について、
シャンカラが提唱したい思想哲学への批判に対する反論を展開しつつ明示しています。
ヴェーダやウパニシャッドを引用しつつも鋭く論理的に思想哲学を展開していますので、
梵我一如の本質的な部分を正しく、他の所説と比較しながら学ぶことができます。
とはいえ、一読して完全に理解できるものではありませんので、何度も読み返しながら理解を深めたいと思います。

訳者曰く、本書がシャンカラが自ら著した唯一の本だとのことですが(註釈書以外で)、
本書以外にも「ヴィヴェーカ・チューダーマニ」という本が気になりましたので、
こちらも読んでみようと思います。
  1. 2016/09/18(日) 17:24:55|
  2. ウパニシャッド
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ディーパック・チョプラ プレミアムDVD-BOX/ディーパック・チョプラ(2006, 2007)



★★★

メッセージはいいのですが、映像が。。。

まさかないだろうと思ってレンタルショップをぶらぶらしていたらありましたので借りて観ました。

チョプラ氏の以下の著作を映像化したものです。
The Seven Spiritual Laws of Success
「How To Know God」

「The Seven Spiritual Laws of Success」は、
本よりも良い意味でスピリチュアリティを強調したものになっています。
また、オリビア・ニュートン・ジョンとのコラボも良かったと思います。
なので、★5つです。

「How To Know God」は、
本を読んでいませんので比較できませんが、メッセージは良いと思います。
しかし、映像は酷いものです。怪しさ満載です。見ない方がいいと思います。
なので、★1つです。

なお、原盤は各々別々に販売されています。
レンタルでも別々に借りることができました。
何故、日本語版はこの2作品を抱き合わせ販売にしたのでしょうか?
別々に販売してもらえれば、「The Seven Spiritual Laws of Success」だけ買ったかもしれません。

あと、値段が高すぎます。
日本語版は8,424円ですが、
英語版はAmazon.comでは、「The Seven~」は8.47ドル、「How to~」は4.93ドルです。
日本語版はぼったくりですね。
  1. 2016/08/13(土) 11:47:22|
  2. ディーパック・チョプラ
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The Spontaneous Fulfillment of Desire/ディーパック・チョプラ(2003)



★★★★★

生きとし生けるものが幸せになるための願いを叶える方法

個人の意識レベルを瞑想などで意図的に引き上げ、
個人のエゴとエゴからくる欲望を消滅させ、
生きとし生けるものが幸せになるための願望を持ち、
シンクロニシティに気づき、活かしながら、
宇宙の意思に実現を委ねると、
願望が叶うという内容かと思います。

決して個人のエゴを満たすため、
またエゴからくる欲望を満たすための方法ではありません。

著者の「The Seven Spiritual Laws of Success」を、
よりスピリチュアルにしたように感じました。

本書は二部構成になっており、
第一部はスピリチュアルな観点から見た世界の力学について、
第二部はその力学を踏まえた願望の実現方法について、
それぞれ述べられています。
日本語文庫版「ゆだねるということ」はこれに基づいて上下巻に分割されています。

ある程度著者の本を読んでいるか、
インド古代哲学・思想であるウパニシャッドを読んでいないと、
意図がつかみきれないかもしれません。

また、第一部で解説されている量子の世界ですが、
量子の不思議な性質(波&粒子)については、
物理学者の中でも説明の仕方がいろいろあるようです。

なお、本書は日本語版「迷ったときは運命を信じなさい」で読みました。
ディーパック・チョプラ氏の著作の日本語版については、
何名かの方が翻訳されておられるのですが、
個人的には本書の訳者である、住友氏の訳が一番すっきりしていて気に入っています。
ただし、日本語版タイトルは本書も含めて変なものが多いですね。
  1. 2016/08/13(土) 11:18:59|
  2. ディーパック・チョプラ
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The Future of God/ディーパック・チョプラ(2015)



★★★★★

Godの正しい理解を踏まえたSupiritualityへの招待

人間に創造されて以来、
今日に至るまで様々な要素を付け加え続けられてきた「God」という概念について、
古代インド哲学・思想であるヴェーダ・ウパニシャッドをベースとして、
主要な東西の伝統的な宗教・創始者の教えを考察しつつも、
最新の自然科学の知見を踏まえながら、
現代に生きる私たちにも理解・納得できるように、
論理的・合理的に整理・再構築を試みた本だと思います。

また、副題「A Practical Approach to Spirituality for Our Times」にある通り、
「God」という概念を整理・再構築していくプロセスにおいて、
スピリチュアル(=梵我一如)であるための実践的な方策を提示しています。

そのうえで、要らぬ誤解が生まれないように、
「God」を「Being」に置き換えてはどうか、と提案しています。

これまで著者の本を何冊か読んできましたが、
少なくとも私が読んだ本のエッセンスが本書において凝縮・昇華されていると思われます。
本題「The Future of God」に関しては以下の本が、
The Third Jesus
Buddha
副題「A Practical Approach to Spirituality for Our Times」に関しては以下の本などが、
The Path to Love
Power, Freedom, and Grace
The Book of Secrets
凝縮・昇華されています。
従って、著者のスピリチュアリティに関する本を1冊選ぶとしたら、本書になるでしょう。

更に、著者の本の特徴として、
最新の自然科学の知見を積極的に取り込んでいることが挙げられます。
他のスピリチュアル系や宗教系にありがちな、
都合の良い知見だけ取り込んで、都合の悪い知見は無視する、
ということがありません。
原著出版時期は多少前後しますが、著者の以下の本を読めば、
自然科学と真剣に向き合っていることがわかります。
Super Brain
Super Genes
Quantum Healing (Revised and Updated)

なお、本書ではリチャード・ドーキンス氏の
The God Delusion(日本語版:神は妄想である)
に対して論理的・科学的な反駁を行っています。
この本を以前読みましたが、
ドーキンス氏の主張は、全く論理的でも科学的でもない、
稚拙かつ感情的なものに成り下がっていますので、
わざわざ本書で取り上げる必要はないのではないか、と思いますが、
このような主張があることも考慮に入れて、
(完全に反駁可能であり、このような主張に陥らないためにどうすべきか)
「God」の概念を整理・再構築していると思います。
補足ですが、著者はいわゆるインテリジェント・デザイン論は否定しています。
  1. 2016/08/04(木) 09:00:38|
  2. ディーパック・チョプラ
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Buddha/ディーパック・チョプラ(2007)



★★★★★

一人の人間が聖者になるまでの物語

一人の人間として悩み苦しみ続けるシッダールタが前面に出ている小説です。
悟りを開いてブッダになったところでクライマックスを迎えます。
従って、ブッダになった後、入滅するまでの教えの旅についてはほとんど描かれていません。

ネタバレは避けたいのでこれ以上内容には触れませんが、一気に読み通せるほど面白かったです。

ブッダについての小説としては、ティク・ナット・ハン氏「小説ブッダ」を読んだことがありますが、
シッダールタ、ブッダの描き方が異なっています。
興味のある方は読み比べてみてもいいかもしれません。
  1. 2016/07/28(木) 19:59:28|
  2. ディーパック・チョプラ
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The Path to Love/ディーパック・チョプラ(1996)



★★★★★

真の「愛」について真正面から向き合える

日本語版で読みました。
日本語版のタイトルや帯を見て「大丈夫かな?」と思いましたが、
ディーパック・チョプラ氏の著作だから大丈夫だろうと読み進めました。

真の「愛」について真正面から向き合える本だと思います。
基本的な内容は著者の「Power, Freedom and Grace」「The Book of Secret」に似ていると思いますが、
(英語版では、上記2冊の方が本書よりも後で出版されているので、上記2冊が本書に似ているといった方が正確)
テーマを「愛」にフォーカスして、人間が本来持っている真の「愛」を取り戻すためのプロセスを解説しています。

古代インド哲学・思想であるヴェーダ&ウパニシャッドをベースとしてることもあり、読み手に力強く訴えかけてきます。
個人的には本書1冊でロンダ・バーン氏の「The Secret」シリーズを凌いでいるのではないか、と思います。

また、仏教の説く慈悲よりも躍動感が伝わってきます。
儀礼偏重・カースト偏重に陥ったバラモン教に対するアンチテーゼとして、仏教はインドで生まれましたが、
これも個人的にはですが、仏教よりもウパニシャッドの方が好きです(カースト含む如何なる差別も嫌ですが)。

なお、著者の著作のベースになっている古代インド哲学・思想については、以下が参考になると思います。
辻直四郎氏「ウパニシャッド

本書も私のお気に入りになりましたので、英語&kindle版で読んでみようと思います。
著者の日本語版はほとんどkindle化されていない一方で、英語版は基本的にkindle化されていますので、
携帯したい著者の本については英語&kindle版以外の選択肢がありませんから。
  1. 2016/07/27(水) 19:55:05|
  2. ディーパック・チョプラ
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ウパニシャッド/辻直四郎



★★★★★

素晴らしい

ヴェーダにおけるウパニシャッドの位置づけや、
ウパニシャッドの中核である梵我一如について、
鋭く深く簡潔に解説されています。

梵我一如については、
単にウパニシャッドからの抽出にとどまらず、
ヴェーダにその萌芽、胎動が見られる個所についても抽出し、
ヴェーダ全体における梵我一如の生成過程も解説されています。

また、先日「バガヴァッド・ギーター」を読んで、
創造者・支配者としての絶対神が描かれていることに違和感を覚えたのですが、
本書によれば、ウパニシャッドは5群に分類され、
そのなかのヴィシュヌ主義(ヴィシュヌ神を根本原理の顕現として賛美)的な一群があり、
バガヴァッド・ギーターはその群に分類されるとありました。
この解説でバガヴァッド・ギーターに対する違和感が解消されました。

更に、本書を読む前に、針貝邦生氏「ヴェーダからウパニシャッドへ」を読んだのですが、
こちらの本は梵我一如について鋭く踏み込んでいませんでしたので、残念に思っていました。
しかし、本書を読むことで、この残念さも解消されました。

なお、序において、日本語が古いな、と思って読み始めてみたら昭和17年の著作だとわかりました。
古い日本語で本書を読み通すことができるのか、と思いましたが、結果としては大丈夫でした。
むしろ、ある種の新鮮さを感じたぐらいです。
  1. 2016/07/27(水) 19:14:59|
  2. ウパニシャッド
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プロフィール

I am that I am.

Author:I am that I am.
誇りある日本の復活を望む一日本人

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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