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Rising Sun

Author:Rising Sun
日本を愛するリヴァタリアン
江崎塾生

マネジメントは、ビジネス書の知識を得るだけでは上手くいかないでしょう。

日本の伝統から日本ならではの価値創造の源泉を知り、最新の自然科学からヒトの何たるかを知り、また科学的思考力を磨き、国内外情勢から立ち位置を知ることが重要だと思います。

勿論、基本はP.F.ドラッカー。

このブログでは、私が読んだ上記に関する書籍についてのレビューを紹介しています。

ご参考になれば幸いです。

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宣戦布告/小川榮太郎、足立康史



★★★★★

日本破壊狂暴媚特亜勢力に対する宣戦布告の書

本書を読んで、著者らが宣戦布告している勢力を一言で言い表すとどうなるか、で悩みました。
反日?確かにそうですが、そんな生易しいものではありません。少なくとも恨日の方が相応しいでしょうね。
売国?結果としてそうなっていますが、それをするだけの知恵はありません。ただ無知故の売国はあるかも。
左翼?明確な思想・イデオロギー・政策など全くありません。自称リベラルですが自分達だけリベラル=身勝手ですね。

彼らにあるのは、
今の日本はとにかく悪いという根拠なき妄想と、
今の日本を何でもいいから破壊したいという激情と、
自分たちだけが正しく反対する者は全て封殺したいという権力欲だけです。

ですから、日本破壊狂暴媚特亜勢力と表してみました。
これをローマ字で略してみてください。的を射ていると思います。

このような邪悪で卑劣で無知な勢力ですので、
自らの主張ですらまともに理論武装できるはずもなく、簡単に論破されます。

しかし論破されるや否や、
相手の言論を封じ込めるために、議論ではなく、
ポリコレ・論点すり替え・訴訟・隠蔽・捏造・偏向・印象操作・レッテル貼りなどで対抗します。
本来これでは対抗しようがないのですが、仲間のメディアが煽りまくることで対抗できてしまう構図になってしまっています。
著者らもこれで対抗され、政府もこれで無用な攻撃をされ、国会では血税が浪費され、ナイーブな国民は騙されています。
そして彼らのこのような活動は自己矛盾に陥っています。日本国憲法護憲のくせに日本国憲法違反をしています。
彼らが敵と見做す相手の基本的人権を踏みにじっています。本書の内容で言えば言論の自由が該当しますね。

日本は縄文時代から続く世界最古の文明を持ち、
世界でも稀な二千年有余の万世一系男系男子の伝統・歴史・文化を継承してきた国です。
また、神話の時代から合議制という近代民主主義に通じる政治形態を持ち
聖徳太子による十七条憲法にある「和を以て貴しと為し」という多様性と協調性の共存関係を受け継いできた国でもあります。
さらに、このような独自性を持ちながらも異文化を吸収し日本化する能力に秀でていることで様々な困難を乗り越えてきました。
チャイナの脅威に対しては大化改新によりチャイナの律令制度を取り入れることで、
西洋列強の脅威に対しては明治維新により西洋列強の近代文化を取り入れることで、脅威を乗り越えてきました。
そしていつもその中心におられたのが天皇・皇室です。
天皇・皇室あっての日本民族です。また日本民族あっての天皇・皇室です。
天皇・皇室と日本民族は一体不可分の存在です。日本は君民共治の国です。

日本破壊狂暴媚特亜勢力は、
今の日本とその基盤である先達が築きあげた上記のもの全てを破壊しようとしています。
東京裁判史観を利用し、占領条約である日本国憲法を利用し、
事実無根の南京大虐殺や、単なる職業売春婦を従軍慰安婦強制連行と捏造し、
昨年からは、森友問題・加計問題を捏造し、日本破壊を企んでいます。
これは今生きている日本人だけでなく、今の日本を築き上げてきた先達をも愚弄するものです。

また日本で最も大切な日本人の生命を守るために不可欠な憲法9条改正を阻止しようとしています。
それも真っ向勝負の議論ではなく、
全く関係のない問題を捏造し国会を空転させるという卑劣な手段と、相変わらずのレッテル貼りによってです。
日本人1億2千万強の生命をどれだけ軽く考えているかが透けて見えます。
日本人大虐殺に加担していると思われても仕方ないでしょうね。

本書はこれら日本破壊狂暴媚特亜勢力に対する宣戦布告の書です。
愛国心とか堅苦しいことは言いません。
日本が好きな人、日本人に生まれて良かったと思う人は著者らを応援しましょう。
最早、日本国内の安全保障レベルの話です。盤石な安全保障体制を確立すべきでしょう。

それにしても、彼らの精神構造・思考回路が半島民族に酷似していますね。
偶然なのか、工作員が紛れ込んでいるのか、一体なのか、よくわかりませんが、
いずれにしても国籍はともかく内面は日本人ではないと思われても仕方ないですね。
国会議員はともかくとして、
一般国民レベルでは非韓三原則を彼らにも適用した方が良さそうですね。
「助けない」「教えない」「関わらない」ですね。

あとメディアに騙されないように、
テレビは、「観ない」「払わない」「信じない」
新聞は、「読まない」「買わない」「信じない」ですね。

日本破壊狂暴媚特亜勢力については、
著者らの著作をはじめとして数多くの良書が知られていますので、
ここでは日本の伝統・歴史・文化をより理解するためにおススメの本を紹介します。

神道
山村明義氏
神道と日本人 魂とこころの源を探して
日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか
小野善一郎氏
日本を元気にする古事記のこころ 改訂版
あなたを幸せにする大祓詞
新嘗のこころ―勤労感謝の日から新嘗祭の復興
天皇・皇室
伊勢雅臣氏
日本人として知っておきたい皇室の祈り
竹田恒泰氏
天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み
チャイナ・コリア以外のアジア諸国の大東亜戦争観
吉本貞昭氏
世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集

朝日リスク/櫻井よしこ、花田紀凱



★★★★★

さもありなん

人民日報・朝日新聞・ニューヨークタイムズの提携関係

これだけ押さえておけば、
朝日新聞がやりたいこと、そのために自己正当化する手段は全て腑に落ちます。

この提携関係は、
21世紀版コミンテルンプロパガンダのグローバルネットワークと言われても仕方ないでしょう。

アメリカも酷いことになっており、目下トランプ大統領が戦っているようです。
リベラルに支配されたアメリカの末路 - 日本人愛国者への警告 -

これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ! /高橋洋一



★★★★★

共通点がありますね

読んでみて気づいたのですが、本書の七悪人には共通点がありますね。
・既得権益と岩盤規制に守られていることによる「腐敗」の巣窟
・国益の為に切磋琢磨しない故に大量輩出される「無能」な人材
・権力だけを振りかざして責任を全く取らない「無責任」な体質

加えて、テレビ・新聞・左翼野党の三悪人は、
明らかに反日売国という共通点がありますね。

とにかく、醜い、卑しい、穢らわしい、日本の恥ですね。

因みに政治家には選挙がありますが、
政官業癒着の利権団体、反日売国勢力などの強力な支援が、
それぞれありますよね。

坂本龍馬ではないですが、
もう一度日本を掃除しなければならないようですね。

ただ、この七悪人が邪魔をしなくなったとして、
日本経済が復活するかどうかは未知数だと思われます。

著者の戦後経済史は嘘ばかりによれば、
戦後日本の高度経済成長は1ドル360円という超円安が続いたことでほぼ説明ができるとのことです。
勿論、日本的経営による日本人の知恵と努力の結晶としての製品が世界を席巻したのは確かですが、
超円安があってこそのものであるのも確かです。

グローバル市場経済かつ1ドル110円前後の現在において、
日本経済を牽引していくことができ、かつ世界をリードしていくことのできる新たな産業が必要だと思います。

悪人を挙げ連ねて批判することも大切なのですが、
未来に向けて生産的な議論を重ねていくことも大切なことだと思います。

なお、著者には第二弾として、
これが日本の安全保障の邪魔をする「○悪人」だ!
を出していただきたいと思います。
本書の七悪人とかなり重複しそうですが。。。

追記(20180313)
少し横道に逸れますが、中央省庁酷いですね。政府の足を引っ張っているとしか思えません。
まるで日本破壊工作員による自爆テロみたいですね。
この1年だけでも、文部科学省、厚生労働省、財務省の国賊ぶりは解体&ゼロベースでの再構築に値しますね。
今年は憲法改正で手一杯でしょうから、来年の目玉として行政大改革を大胆に実行して欲しいですね。
勿論、消費税増税は白紙撤回し、必要な規模の財政出動を行い、歳入庁を新設することは必須でしょう。

それでも反日してみたい/はすみとしこ



★★★★★

反日売国左翼工作活動を知るための極めて優れた入門書です

本書で取り上げられたものが反日工作活動の全てではありませんが、
主要な反日売国左翼工作活動を知るためには、非常に役に立つ極めて優れた入門書です。
イラストによるわかりやすさ、本質を突いた文章など、
1テーマ見開き2ページに内容が凝縮されています。

本書から得られる教訓は、
日本の国内での安全保障政策が如何に脆弱であり危険であるか、
早急に盤石な国内安全保障体制を確立する必要がある、
ということです。

著者の前著である、
そうだ難民しよう! はすみとしこの世界
もそうでしたが、
野党やメディアの言動について「何かおかしい!」と感じたときには、
先ず著者のこのシリーズから読んでみることをお勧めします。
そのうえで、もっと知りたいと思われたら、各テーマについて詳しい書籍がありますので、
知りたいテーマについての詳しい書籍を読まれたら良いと思います。

なお、著者にはこのタイプの本をシリーズ化してもっと情報発信して頂きたいと思います。

ご参考までに、詳しい書籍でお勧めの著者を挙げておきますね(五十音順)。
江崎道朗氏、小川榮太郎氏、河添恵子氏、倉山満氏、ケント・ギルバート氏、
石平氏、高山正之氏、竹田恒泰氏、坂東忠信氏、百田尚樹氏、藤井厳喜氏、など

THE 独裁者 国難を呼ぶ男! 安倍晋三/古賀重明・望月衣塑子





まさに、タイトル通りの妄想と偏見ありきで塗り固められた本

著者や本書に、今起きていることを冷静かつ客観的に分析しようという意思がまるで感じられません。
まさに、タイトル通りの妄想と偏見ありきで塗り固められた本です。
本書全部を読んでもいいですが、目次を読むだけで分かります。

日本の民主主義制度において独裁者が誕生することはありえません。
法律で定められた民主的な方法によって日本国民が選んだ総理大臣を独裁者と呼ぶこと自体、
日本国民を愚弄し、民主主義と法治国家を否定するものに他なりません。
ここから、著者2人が全体主義独裁イデオロギーを信奉していることが透けて見えますね。
朝日新聞の、選挙結果よりも自社の世論調査の方が正しい、というのとまったく同じ理屈です。
独裁者とは著者らが心酔している、かの国の政治体制で生まれるものです。

そして国難とは、まさに著者らが心酔している、かの国のやっていること、
つまり、
尖閣諸島を武力をもって威嚇すること、
沖縄を工作員によって洗脳すること、
北海道をカネによって買い占めること、などです。
これらについて著者らの勢力が国内で批判するどころか加担していることです。

まあ、共産主義&全体主義のかの国の「独裁者」・その工作員・信奉者達にとっては、
安倍長期政権(+トランプ大統領のアメリカとの強固な同盟関係)は確かに「国難」かもしれません。

『THE(反日のかの国の)独裁者(に)国難を呼ぶ男! 安倍晋三』なら納得です。

日本は、この国難に対峙するために、
かの国(と隣の狂国)を一喝・一蹴できるだけの盤石な抑止力を確立しなければなりません。
国防力は勿論、諜報力・外交力・経済力・技術力などあらゆる分野を強化する必要があります。
また、憲法9条は勿論、破壊活動防止法・組織犯罪処罰法・スパイ防止法・内乱罪・外患罪・国籍法・公職選挙法・政治資金規正法・入管特例法など、日本人の生命と安全を守るための法律を、整備・強化・実効化・厳格運用する必要があります。
これらを最優先事項として議論・決断・実践してこそ、
日本人の生命と安全を守る、日本の平和を守る、と言い切ることができるのだと思います。
例えば、北朝鮮に拉致された日本人を日本自ら実力で取り戻し、
かつ二度と拉致させないようにするためには上記で述べたことは必須です。
本書ではこれらの議論をするどころか、
現実を捻じ曲げ、問題をすり替えることで、建設的な議論を妨害しているとしか思えません。
まるで、日本人の生命と安全、日本の平和を守りたくないかのようです。
もしくは、かの国の属国・属州になれば良いとでも考えているかのようです。

それどころか、本書でも朝日新聞が捏造したモリカケ問題をまだやっています。
モリカケ問題が朝日新聞の捏造であることは、小川榮太郎氏の著書である、
徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
を読めばわかることですし、
これに対する、言論で勝負する意思も能力もない朝日新聞による名誉棄損の訴状には、
・原告(朝日新聞)は上記両問題(森友学園問題及び加計学園問題)について安倍晋三首相が関与したとは報じていない
・安倍首相が関与していないことを知っていたこともない
・「安倍叩き」を目的として報道したこともない
・疑惑を創作したこともない
と書いてあります。
朝日新聞は、モリカケ問題に安倍首相は関与していない、という見解のようですよ。
最初に捏造した朝日新聞によって、ハシゴを外されているんですが。。。どうするんでしょうかね。

本書でグダグダとモリカケ問題をやっているのですが、この問題の本質は以下のとおりです。
・森友学園問題:本来入札でやるべきところを随意契約でやってしまった近畿財務局のチョンボ
・加計学園問題:文科省と獣医業界の既得権益を守るために、法律で認められている申請を文科省が勝手に拒否した
・これを「安倍憎し」の朝日新聞が、捏造・歪曲という名の報道の自由で「安倍叩き」を延々と行った
・これに「安倍憎し」の反日売国左翼野党及びマスメディアが追随して「安倍叩き」を延々と行った
・「安倍憎し」で問題を捏造・歪曲して「安倍叩き」したため、結局何も出てこず国会は空転し国費を浪費しただけに終わった

なお、当然といえば当然のことですが、
個人攻撃・政策非難はできても、
これに代わる日本の国益に叶うまともな政策の提示は全くできていません。
終始「アベガー」です。

本書で得られたことが一つだけあります。中央官僚の中にも反日売国左翼がいたということです。
これは国家安全保障を盤石にするために、早急に対策を講じる必要があることを教えてくれます。
国家公務員試験の改革、定期的な身辺調査の実施、セキュリティクリアランスの強化などです。

最後に、安倍政権を「まとも」に批判する材料はいくつもあります。例えば、以下のものです。
・現在の金融緩和・財政出動は規模もスピードも生ぬるい。もっと大規模かつ加速せよ!
(例えば、財政出動は実質賃金が上昇するまで、年間20兆円規模で行う)
・消費税増税はデフレ経済に逆行するので論外。むしろ減税してデフレ経済を脱却せよ!
(例えば、前回の増税が完全に失敗だったことを受けて、税率5%に戻す)
・財政出動は、無能な官僚に使途を決めさせず、国民の懐を直接的に温める方法で行え!
(例えば、最も実感が湧きやすく、最も逆進性の高い消費税の減税に充てる)
・日銀を含めた政府のバランスシートにより財政再建は完了していることを国民に示せ!
(例えば、財政状況を説明する際には必ず日銀含めたバランスシートを使用する)
・税制改革と称しながら所得税再配分は実質増税である。再配分なら増税はゼロにせよ!
(例えば、所得再配分を目的とする場合、実質増税にしないことを厳とする)
・働き方改革で36協定に上限設定するだけでなく、労働基準法を労働者有利に強化せよ!
(例えば、有給休暇の無期限化、未取得分への法定金利適用、未消化分の貸借対照表への掲載)
・東京都の大学生定員上限を閣議決定したのは論外。地方の魅力を高める政策を考えよ!
(例えば、地域の活性化戦略の実現に資する研究開発や人材育成を主眼とした大学への転換)
全てリベラル政策ですので、イデオロギー面でも抵抗なく批判・提言できるはずです。

追及力/望月衣塑子・ 森ゆうこ





日本語の意味がどんどん歪められていく。この連中の「追及力」=「アベガー」

この連中が日本語を使うと、元々の意味がどんどん歪められていきます。
日本人は対象でない「人権」
守るための力のない「平和」
科学的な根拠のない「環境」など、
この連中にしか通用しない定義に歪められ、
それを他者に押し付けてきます。
いわゆる左翼の常套手段であるポリティカル・コレクトネス(言葉狩り)です。
この連中のせいで、これら重要なことについてまともな議論ができなくなってしまいました。

さて、本書のタイトルである「追及力」ですが、
基本的な知識もなく、情報の裏取りもせず、論理的な武装もなく、
ただ妄想と感情の赴くままに「アベガー」と狂ったように叫びまくるのが、
この連中の「追及力」の定義なのでしょうか。

個人的には、以下の意味に受け取れます(七五調でまとめてみました)。
つ:つまらない
い:いかれたうえに
き:きのふれた
ゆ:ゆがんで
う:うざい
り:りんごくに
よ:よりかかりつつ
く:くさりきるかな


また、副題である「権力の暴走を食い止める」ですが、
民主主義国家において国民による選挙で国会議員が選ばれ、
政党政治において国民に選ばれた国会議員が多数を占める与党から内閣総理大臣が選ばれ、
内閣総理大臣が暴走しようにも、まず内閣全員の賛同を得なければならず、
更には衆議院と参議院で過半数の賛成を得なければ、何も動かない日本の立法機関において、
「権力の暴走を食い止める」という言葉自体が意味をなしません。
この連中のいう「権力の暴走を食い止める」というのは、民主主義の否定に他なりません。
また「民主主義が歪められている」という帯の文言も同じです。歪めているのはこの連中です。

更に、帯には「新聞記者と野党議員」とありますが、
正確には反日売国左翼活動家のカモフラージュとしての新聞記者と野党議員でしょう。
日本の国益よりも、チャイナやダブルコリアの国益を重視しているのですから、このように思われてもしかたないでしょう。
特に、自称新聞記者は恥ずかしげもなく自己陶酔した本を出版しています。
新聞記者 (角川新書)
あと、調子に乗ってこんな本も出版していますね。頭の中が「アベガー」妄想でいっぱいなんでしょうね。
THE 独裁者 国難を呼ぶ男! 安倍晋三

また、反日売国左翼野党議員の方は、本を出版している暇があったら国会に出席してください。
本会議を欠席するなど議員として失格です。


安倍政権を批判する、権力の暴走を食い止める、のなら、以下のようなことを追及すべきです。
・消費税増税はデフレ経済脱却に逆行するので絶対やってはダメだ、むしろ消費税減税せよ
・日銀の金融緩和が弱まっている、これではデフレ経済を脱却できないので、更に強めよ
・デフレ経済を早期に脱却するために20兆円程度の大規模な財政出動をせよ
・税制改革と称して所得税再配分で実質増税になっている、最低でも実質ゼロにせよ
・国の財政バランスシートを開示し、国民に借金大国という嘘を付いていることを謝罪せよ
・雇用を増やし実質賃金を増やすために、トランプ大統領が行ったような法人税減税をせよ
・日本人労働者の賃金を下げないよう、外国人就労の抜け穴を塞ぎ、外国人労働者数を制限せよ
・行政のIT・RPA・AI化を大胆に進め、行政の利便性を高めコストを下げ国民負担を軽減せよ
・加計問題は文科省による政官業癒着の一例だ、これを契機に既得権益・岩盤規制を撲滅せよ
これが国益に叶った野党としての本当の追及力です。全てリベラル政策なのでできるはずです。

永田町アホばか列伝/足立康史



★★★★★

足立さんにしかできないことがある

国会議員の中で足立さんにしかできないことがあります。
無能議員、反日議員、疑惑議員の徹底追及と、
捏造隠蔽を続けるメディアの徹底追及です。
メディアでは足立さんの言葉遣いの酷さだけ切り取って偏向報道するでしょうけれど、
ネットではすべての言動が拡散され追及を求める国民の声が高まります。
日本にとって大切な方ですので、命を狙われるほどの追及は控えていただきたいのですが、
これからも徹底的に追及してください。応援しています。

徹底追及すべき国会議員は野党だけでなく与党にも沢山いますし、
徹底追及すべきメディアや捏造隠蔽記事報道もなくなることはないでしょう。
徹底追及だけでも何期国会議員をされても時間が足りないくらいです。

政策立案能力がないからか、未だにモリカケをやっている野党は日本には不要です。
特に献金を貰って加計問題を捏造して質問し国会を浪費している野党議員は辞めてもらいたいです。

売国議員/カミカゼじゃあのwww



★★★★★

著者・出版社に感謝と敬意。真の愛国と売国を考える契機に!共産主義は日本と日本人の敵!国家安全保障問題として対処しましょう!

共産主義反日売国プロパガンダ機関であるメディアが、
報道しない自由という名の隠蔽によって、
決して国民に知らせようとせず、隠し通そうとしている、
自分たちの同志である共産主義反日売国議員とその国家破壊工作について、
本書の執筆・出版によって日本国民に真実を伝えるという行為に対して、
著者と出版社に感謝と敬意を表したいと思います。

本書には捏造も偏向も隠蔽もありません。検証可能なエビデンスがあります。
南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行・モリカケを捏造した、朝日とは違うのだよ、朝日とは!

超要約すると、
反日共産主義独裁国家とその属国の工作員として、
日本をこれらの国の属国・属州にするために、
日本で共産主義破壊活動を行っているということになるでしょうか。

この連中の本質は、共産主義革命を起すことです。
すなわち、国家を破壊し、国民を弾圧し、意に沿わぬ人々を殺害し、独裁体制を確立することです。
共産主義が如何に人類にとって残虐な思想であるかは、旧ソ連・チャイナ・コミンテルンがやってきたことを振り返れば明らかです。
綺麗事をいろいろ挙げ連ねたり、好感の持てる名称を団体名にしたりしていますが、微塵たりとも惑わされてはなりません。
また政党も複数ありますが、根は同じで内ゲバで分かれているに過ぎないと思っておいた方がいいでしょう。
この連中が安倍政権を批判する際の乏しい語彙(独裁・弾圧・戦争、など)をみれば彼らの思考がわかるでしょう。
更に、この連中の稚拙な論理破綻した感情むき出しの発言には軽蔑するしかないのですが、決して侮ってはなりません。
このような発言しかできない連中ほど、すぐに論破されますが、論破されるとすぐに暴力に走りますので危険です。
そのうえ、この連中が喚き立てる「世界中が批判」の「世界」は、反日共産主義独裁国家とその属国だけのことです。
すなわち、世界中に200を超える国家がある中で、この連中の頭の中にあるのはたったの3カ国だけということです。

なお、この連中の正体をより詳しく知りたい方には以下の本がおススメです。
河合栄治郎氏
マルキシズムとは何か
江崎道朗氏
日本は誰と戦ったのか
コミンテルンの謀略と日本の敗戦
コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く
小川榮太郎氏
天皇の平和 九条のの平和

ですので、彼らの言動全てが反面教師であり、
この連中と、その背後にいる反日共産主義独裁国家とその属国が批判していることを常に選択することで、
日本は強くなることができるということになります。
反日共産主義独裁国家とその属国への抑止力を高めることができます。

本書が数多くの日本国民の方々に読んでいただけるといいですね。
メディアが隠蔽してきた真実を多くの日本国民が正しく理解して、
それが尊い一票に繋がって選挙で反日売国候補者が落選するに至る、
これが日本に求められる民主主義だと思います。

反日売国野党については、よくわかりましたので、
次は与党の中にいる反日売国議員や霞が関にいる反日売国官僚を炙り出していただきたいと思います。
憲法9条改正反対派とか抑止力予算倍増反対派とか日中議連とか日韓議連とか、
日銀の金融引き締め派とか財務省の増税派とか文科省の東京裁判史観・自虐史観教科書推進派とか。。。

あと司法も反日売国にかなり汚染されていますので、
反日売国判決を出した最高裁判所裁判官を炙り出していただきたいと思います。

立法・行政・司法という国家権力に巣食う反日売国勢力を全て炙り出すシリーズ化を期待したいですね。

直近では、安倍首相を平昌オリンピックに出席させようとしている与党勢力がいますね。
南コリアのふざけた要求を一喝・一蹴している時に、こんなことをするのは明らかに反日売国です。
むしろ国交断絶を見据えた、オリンピックボイコットと制裁準備が正しい日本の在り方ではないでしょうか。
とりあえず「日本国の政府専用機は航空自衛隊が管理しており、貴国は日本国の自衛隊入国を禁止しているので訪問できません」とでも言っておけばいいのではないでしょうか。

更に、己れの欲望追求のみによる近視眼的かつ俗物的な金儲けのために、
反日国家を利する活動を行ない、その活動を有利に進めるために圧力団体に堕した、
日本の企業や経済団体が存在します。
例えば、チャイナの統制経済の罠に掛かって自滅するのは、自業自得なので放っておけばいいのですが、
反日国家を利して潤わせ、結果として日本を危険に晒すことに加担しているのは、
明らかに反日売国行為であり、見過ごすわけにはいきません。
このような日本国内の反日売国企業や経済団体の内幕も炙り出していただきたいと思います。
誤解されたくないので念のためですが、外国人経営者や外国資本の企業のことではありません。
(これはこれでグローバリストというもう一つの敵になり得るのですが)
日本人経営者で国内資本の日本企業や経済団体の中に反日売国がいることを指しています。

また国家レベルだけでなく、
沖縄県知事をはじめとした地方自治体の反日売国勢力も炙り出していただきたいと思います。

日本の敵は日本の中にいます。これらを駆逐して初めて反日国家と対峙することができるでしょう。

そのためには、
破壊活動防止法・テロ等準備罪の強化と運用強化、
スパイ活動防止法・セキュリティクリアランス法の早期制定に加えて、
適用基準のハードルが高すぎて運用できない内乱罪・外患罪の実効化などの法整備が求められます。
現時点において反日売国野党では、日本共産党だけが破壊活動防止法の調査対象団体となっているに過ぎません。
また、国籍法・公職選挙法・政治資金規正法の強化と厳格運用も求められます。
日本国籍以外の国籍を持つ議員や帰化一世の議員は立候補禁止にするとともに、外国からの献金ロンダリングを排除しなければなりません。
これは、この連中の言う差別などでは決してなく、国家安全保障として当たり前のことです。

因みに立憲民主党党首が自分たちは「保守」だと言っています。
◻︎○派党首なのに何故?と、最初は何を言っているのかよくわかりませんでしたが、
東京裁判史観・自虐史観・階級闘争史観・文明大陸半島起源説と、
その象徴であり、日本を滅ぼす元凶であり、国際法違反である、穢れた日本国憲法と、
その元凶となったコミンテルンの思想である共産主義革命を「保守」する、
と解釈すれば納得できます。

真の「保守」とは、
人により優先度・着目点が異なるものの、以下を守ることだと思います。
・縄文時代から日本が培ってきた歴史・伝統・文化
・日本人の和を尊ぶこころ、礼節を重んじるこころ
・これらを反映した憲法(憲法典としての日本国憲法除く)
・日本人の生命と精神的・物質的な豊かさ
・万世一系男系男子の125代続いた天皇・皇室制度と君民共治の国のかたち
・日本の領土・領海・領空とその中にある資源
・世界最古の日本文明と世界最先端の日本の科学技術
・海外に学び取捨選択し良いものを日本化する能力
・日本の国際法遵法精神(WW2で国際法違反をしなかったのは日本だけ)
・日本の潜在的抑止力の強さ(大東亜戦争で日本はアメリカ以外には勝利した)
・これらを貫くための不断の改善
・これらによって育まれた日本人としての誇りと自信、など、など
そして、これらを「保守」するための盤石な抑止力を有し、
国内外の敵を一喝・一蹴することで、日本らしさ・日本国内の平和を維持し、
その上で親日国と同盟を結び(日米英豪印台など)、
世界の平和、とりわけインド・太平洋の平和を「保守」する一端を担うことだと思います。

立憲民主党の言う「保守」と、真の「保守」とは、真逆であり、全く相容れないものです。

反日売国に使われると「保守」という言葉が穢れてしまいますね。禊祓。


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広辞苑第七版



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真っ赤な真っ赤な広辞苑~♫

さすが、岩波というべきか。

台湾政府の公式な抗議にもかかわらず、チャイナに媚びた記述を続けています。
辞書上で台湾という独立国を無きものにしている岩波って何様なんでしょうね。
まるで朝日新聞と同じ穴の狢ですね。日本の恥です。

これで辞書といえるのでしょうかね。

歴史的事実として、
台湾は現在の中華人民共和国及び過去のチャイナの一部になったことは一度もありません。

台湾以外の記述についてもどこにチャイナに媚びた記述を潜ませているかわかりませんので、
正しい意味を知るために広辞苑を使用するのは控えた方がよさそうですね。

ご参考:
「広辞苑」の罠 歪められた近現代史
広辞苑の嘘

そんなにチャイナに媚びたいのであれば、正々堂々と媚びればよいと思います。
そして、その証として表紙カバーを黒ではなく赤にすればよいと思います。

なお、★5つは岩波が媚びているチャイナの国旗である五星紅旗を表しています。
広辞苑に対する評価ではありません。共産主義にかぶれた辞書など評価する価値もありません。

朝日新聞と言論犯罪



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また訴訟かな?

言論に対して言論で勝負する意思も能力もないことが、
小川榮太郎氏への訴訟で明らかになりましたので、
本書も訴訟対象になるのかもしれませんね。

しかし、小川榮太郎氏や本書のように、
朝日新聞の真実を世間に晒す書籍が数多く出版され、
このような書籍が多くの人々に読まれ、
朝日新聞が言論機関とは思えない対応を次々にしていくことによって、
(朝日新聞が訴訟漬けになることによって)
朝日新聞が自身の信頼を更に失っていくことで言論空間が正されていくのは、
良いことだと思います。

朝日新聞を単なるならず者として、
断固たる態度で対処すれば良いのではないのでしょうか。
隣の国と同じ対応で良いでしょう。

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